ブログに書こうか迷ったけど、これもアメリカ生活の一部ということで。1ヶ月以上前になるけど、土曜の朝、車でジムへ行って、トレーニングを終え、車へ戻るとなんか車の中が散らかっている。変だなと思って、トランクを開けたら、トランクに入れておいた通学用のバックパックが
無い! そう、車上荒しにあってしまいました…
再度車の中をチェックすると車の中に入れてあったサングラスやダッシュボードに入れたあったクォーター(25セント硬貨)を入れたがま口財布(路駐する際、駐車料金を払う用)がなくなってました。サングラスもオークリーのは盗まれていて、アメフト観戦でもらったサングラスは盗まれていなかったので、ご丁寧に価値のあるものだけ盗まれてしまいました。
僕の車、車の中(運転席)からトランクが開けれないようになっているんだけど(=直接トランクから鍵をささないと開けられない)、その車中からトランクを開けるレバーを開けられないようにロックしていたのを見事に壊されて、トランク内の通学バッグをやられてしまいました。
土曜の朝のジムって、結構混んでいて、人の流れもあるので、短時間でやったのかな。つまり、プロの仕業かなと。しかも、路駐じゃなくて、ジムのビル内の駐車場。
車上荒らしにあうのは、もちろん初。この後、友達と会う約束をしていて、事情を話して一緒に警察署へ行ってもらいました。警察署へ行き、事情を話して、何を盗まれたか報告。通学バッグの中にはいろんなものが入っていたので、細かく報告するのが大変でした。あと、テンパっていてノートパソコンの英語(Laptop)っていう単語が出てこなかった(汗)警察署でCase Numberをもらいました。担当の警察官にこのCase Numberを保険会社へ伝えれば大丈夫とのこと。担当してもらった警察官は丁寧に対応してもらったけど、対応の仕方が犯人を捜すためというより、保険請求に必要な手続きを行っていたという感じでした。
これが警察署でもらったCase Number。思いもよらぬアメリカの警察署デビュー。
そのあと、通学バックがないので、友達とREIへバックパックを購入。パソコンは勉強に必須なので、アップルストアへパソコンも購入。データは、Macのバックアップ機能であるタイムマシーンやクラウドサービス等でデータを残していたから問題なかったのがせめてもの救い。
保険でカバー出来ないかとまず自動車保険の担当者へ連絡。残念なことに車上荒しはカバーしていないこと。次にクレジットカード付帯の海外旅行保険が使えないかなと確認したら、使えるとのこと!日本出国後90日間有効で、1月に友達の結婚式で帰っていたので、使えた!
結果的に盗まれたパソコンやiPad分は、保険でカバーされたので、お財布的にはそれほどダメージなかったけど、授業のノートや前職を辞める際記念にいただいた名前入りのシャーペンも盗まれてしまったので、思い出の品が盗まれたのが痛かった…
後ほどこの事を友達などと話していたら、トランクも必ずしも安全じゃないのと「ジムで着替えを取る際、トランクを開けて、中にバックパックあるの犯人に見られてターゲットにされたんじゃないのかな」と。さすがに怖くて、もうこのジムへは行けません。トランクを開けるときは周りをチェックするほうがいいかな。あと、貴重品は離さず持っておくことか。
普段持ち歩く値段の高いもの(パソコンや携帯など)は、盗難時の保険請求のためにレシートを保管しとこうと思いました。店によっては、レシートをメールで送ったりしてくれるのと、通販ならレシートがメールに残るから高額買い物は通販の方がいいかなと思ったり。
もう日本を出国して90日以上経っていてクレジットカード付帯の保険はもう使えないから、盗難時の保険をどうするか考え中。。。