早いもので今学期が始まって1ヶ月が経過。1月は、週末弾丸で日本へ帰ったり、シアトルへNFL見に行ったりとしてましたけど、2月に入ってからは、週末の過ごし方は勉強へシフトしてます。今学期は、4つ(通常は3つ)と多めに授業を取っているし、グループワークがある授業もあるので、週末もなんだかんだ言って学校に行ってます。ちなみに今週末は、2つの授業でグループワークの宿題があり、土日とも学校で打ち合わせ。
んで、題名の話題へ。
早くも今週、ミッドターム(中間試験)…ミッドタームのある授業がオンラインで取っていて、今週の木曜朝7時~土曜夜11時までに自分のパソコンで受けなさいというもの。オンラインで授業を取るのが初めてで、試験はどんな感じなのか、興味津々と戦々恐々が半々ってところ。ちなみにミッドタームは、教科書やノートを見ながら受けてOK。
通常の授業のスケジュールならミッドタームは、2月下旬か3月上旬にあるけど、この授業なんとミッドタームが2回あるんです。もちろんファイナル(期末試験)もあるので、計3回のテスト。
先週から試験勉強しているけど、この授業の内容が難しい。授業は、Auditingというので、Auditing(監査業務)の基本を学ぶって感じ。僕は、教科書を熟読するより、教科書にある例や問題を解いて理解するパターンが多い。あとで教科書を読み返して、「あーあの問題はその事を言っていたのね!」って理解する感じ。今まで受けた授業(主に会計ルールについて)は、お金の流れが数字で出てくるので、文章より数字を追っかけて理解してきた。そうじゃない授業もあったけどね。
でも、このAuditingは数字がまったく出てこなく、ひたすら教科書を熟読して理解する感じ。元々、国語が苦手で読解力が低いので、理解するのにかなり苦労してます。ていうか、今でもよく分からんww練習問題もたくさん解いているけど、なんでそれか答えになるのか理解するより、キーワードをリンクして丸暗記している状態。
この授業に対するモチベーションは、CPAのAudit & Attestationの勉強だと割り切ってやってます。そう考えると難しくてよー分からんけど、なぜかモチベーションは出てくるし、今学期が終わったらすぐ記憶があるうちにCPAのAudit & Attestationを受けたい(笑)
今、金曜の夜で、今晩の勉強の様子で今晩か明日(土曜)の朝に受けるか決めます。土曜の午後にグループワークの打ち合わせがあるので、その前には済ませたい。とりあえず練習問題丸暗記で乗り切りるしかないな。
昨日、勉強したカフェにて。
そういえば今週末の日曜はNBAのオールスター。グループワークの打ち合わせがあるから、とっとと終わらせて学校の地下にテレビがあるからそこで見ようかな~
2015/02/14
2015/02/09
授業のネタになったスーパーボウルでのあのプレー
ここ数日、サンフランシスコの天気が悪く、今日にいたっては、午前中は嵐のような天気で、昼過ぎから台風一過のように晴れてます。雨はやんだけど、風は強いですけどね。豪雨の中、ジム行ったり、買い物して、駐車場から建物まで移動する間にずぶ濡れになっちゃいましたけどね。。。
今年のスーパーボウルは凄かったですね!去年があまりにも一方的な試合だったので、面白かったし、なんといっても最後の最後で全米中を論争に巻き込むスーパープレーが出て、エキサイティングな試合でした。
スーパーボウル明けの授業でも、スーパーボウルが授業の序盤の話のネタになったりしてましたね。そんな光景を見るとアメリカに来たな~と思う瞬間の1つです。
僕が今学期取っている授業の1つで、スーパーボウルのあのプレーが授業の例に使われたので、復習を兼ねて今回のネタです。
そのプレーは、シーホークス逆転のチャンスを逃した一躍ヒーローになったバトラーのインターセプト。
動画は、こちら。
プレーの詳細は省きますが、あの試合を見ていた人のほとんどが「なぜリンチに持たせなかったんだ!コーチのプレーの選択ミスだ!」って思ったはず。
このプレーがどう授業のネタになったかを説明。その授業は、"Accounting Research and Communication"という授業で、簡単に言えば、会計について詳細情報を調べてレポートを書くという授業です。この前の授業で、Critical Thinking(久々に聞いた聞きたく無い言葉笑)のプロセスの例になったんです。
Critical Thinkingのプロセスの例になったんです。シーホークスのOffensive Cordinator(OC) ベベルにあてはめると以下。
(授業で先生が言ったのと若干違うかもしれないけど、そこはご愛嬌で)
2. Analyze the problem
・プレーの選択が間違っていた(パスorラン、パスでもあのパスがよいチョイスだったのか?)
・エクセキューションの問題
3. Formulate possible solutions
・別のパスプレーを選択
・ランプレーでリンチにボールを持たせる
4. Evaluate possible solutions
・別のパスプレーを選択
→インターセプトの可能性。サックされてロスさせる可能性。
・ランプレーでリンチにボールを持たせる
→8メンフロント(ラン重視の守備)なのでロスされる可能性がある。ただし、ディフェンスが疲れているので、残り1ヤードを進めるには有効なプレー。
5. Choose a solution
・ランプレーでリンチに持たせてTD!
という感じで僕的にはものすごく分かりやすい例でした。
先生がこの例を言い始めたら、ある生徒が「OCはクビだ!」って言ったのも面白かった。
ただ、留学生が多いクラスということもあり、リアクションが薄かったのも事実…アメリカにいるのにスーパーボウルを見ないなんてもったいない!ってのが本音ですけどね。
「あのプレーでランを選択しなかったのは、ペイトリオッツが8メンフロントだったから、パスするのも悪い選択肢じゃなかったよ。」とでも言ったら、アメリカ人におお!って思われるの間違いなしです(笑)
まぁ、1プレーで酒のつまみになるほどアメフトの奥深さを感じたスーパーボウルでした。
ともかくアメフトのシーズンが終わったので、ようやく勉強に集中できる週末を過ごしています。
今年のスーパーボウルは凄かったですね!去年があまりにも一方的な試合だったので、面白かったし、なんといっても最後の最後で全米中を論争に巻き込むスーパープレーが出て、エキサイティングな試合でした。
スーパーボウル明けの授業でも、スーパーボウルが授業の序盤の話のネタになったりしてましたね。そんな光景を見るとアメリカに来たな~と思う瞬間の1つです。
僕が今学期取っている授業の1つで、スーパーボウルのあのプレーが授業の例に使われたので、復習を兼ねて今回のネタです。
そのプレーは、シーホークス逆転のチャンスを逃した一躍ヒーローになったバトラーのインターセプト。
動画は、こちら。
プレーの詳細は省きますが、あの試合を見ていた人のほとんどが「なぜリンチに持たせなかったんだ!コーチのプレーの選択ミスだ!」って思ったはず。
このプレーがどう授業のネタになったかを説明。その授業は、"Accounting Research and Communication"という授業で、簡単に言えば、会計について詳細情報を調べてレポートを書くという授業です。この前の授業で、Critical Thinking(久々に聞いた聞きたく無い言葉笑)のプロセスの例になったんです。
Critical Thinkingのプロセスの例になったんです。シーホークスのOffensive Cordinator(OC) ベベルにあてはめると以下。
(授業で先生が言ったのと若干違うかもしれないけど、そこはご愛嬌で)
A 5 Step Problem Solving Strategy
1. Specify the problem
・インターセプトされてしまって逆転のチャンスを逃した事2. Analyze the problem
・プレーの選択が間違っていた(パスorラン、パスでもあのパスがよいチョイスだったのか?)
・エクセキューションの問題
3. Formulate possible solutions
・別のパスプレーを選択
・ランプレーでリンチにボールを持たせる
4. Evaluate possible solutions
・別のパスプレーを選択
→インターセプトの可能性。サックされてロスさせる可能性。
・ランプレーでリンチにボールを持たせる
→8メンフロント(ラン重視の守備)なのでロスされる可能性がある。ただし、ディフェンスが疲れているので、残り1ヤードを進めるには有効なプレー。
5. Choose a solution
・ランプレーでリンチに持たせてTD!
という感じで僕的にはものすごく分かりやすい例でした。
先生がこの例を言い始めたら、ある生徒が「OCはクビだ!」って言ったのも面白かった。
ただ、留学生が多いクラスということもあり、リアクションが薄かったのも事実…アメリカにいるのにスーパーボウルを見ないなんてもったいない!ってのが本音ですけどね。
「あのプレーでランを選択しなかったのは、ペイトリオッツが8メンフロントだったから、パスするのも悪い選択肢じゃなかったよ。」とでも言ったら、アメリカ人におお!って思われるの間違いなしです(笑)
まぁ、1プレーで酒のつまみになるほどアメフトの奥深さを感じたスーパーボウルでした。
ともかくアメフトのシーズンが終わったので、ようやく勉強に集中できる週末を過ごしています。
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