2014/10/31

留学エージェント

 昨晩、サンフランシスコ・ジャイアンツがワールドシリーズを制しましたね。家で試合を見ていたけど、試合終了と同時に家の周りで爆竹がなるわ、車のクラクションはならすわでうるさかった。繁華街はもっとすごい騒ぎになっていたぽいですが。

 
 今日のネタは留学エージェントについて。
 
 留学エージェントを使うかは、人に寄ってまちまちだと思いますけど、僕の場合使って良かったと思います。アメリカに行くのは決めていたけど、僕の高くないTOEFLの点数で入学できる大学で、かつ就職に良い大学って分かりませんからね~wあと、大学院入学前に語学学校へ行く計画だったけど、どの語学学校がいいか分かりませんからね。

 留学エージェントで提供しているサービスは主に↓
  • 留学についてカウンセリング(大学院、語学学校選びなど留学全般的に相談)
  • 大学出願代行
  • エッセイ、レジュメ、推薦文添削
  • Visa申請代行
  • 英会話レッスン
  • 留学後、何困った時のサポート
など

 GGUへ行くと決めてからは、手続き関係は随分楽でした。学生Visaの申請は、事前の申込は済ませてくれて、僕は溜池にあるアメリカ大使館に面接しに行くだけでしたから。あと、大学院出願に必要なエッセイや推薦文の添削もしてくれたので、それも良かったです。僕の場合、費用分のサービスは受けれたと思ってます。

 どの大学(院)へ行くか決めていたり、エッセイ等に自信にある人は使わなくてもいいと思いますが、カウンセリングは無料で行っていますので、まず相談しにカウンセリングを受けてみるのはアリだと思います。留学についての知識は豊富ですので。ちなみに僕が行った留学エージェントは、無料カウンセリングを受けた後、しつこい勧誘はありませんでしたので、その辺は御心配なく。

2014/10/30

英語の入学要件(TOEFLなど)

 アメリカの大学(院)へ留学するのに1つの壁となるのがTOEFL

 僕はTOEFLのスコアが高くないので(涙)、TOEFLの勉強方法等について書く気はないです…でも 、TOEFL勉強するにあたって、コツとでもいうのか、思った事を書いておきます。

 その前にGGUに必要なTOEFLスコアを確認しておきましょう。(現時点での情報)
  ・マスター(大学院)プログラム: TOEFL IBT 79以上
  ・PLUSというGGUが提供する英語のプログラムを受講する場合: TOEFL IBT 61以上
  ※PLUSについては、後ほど詳細を書きます。

 MBAランキング入りしている大学院は、だいたい100点なので、GGUは留学生にやさしいですね(笑)

 では、TOEFLについて思った事を。


 TOEFL専門学校へ行くべきか?

 正直、ケースバイケースです。僕は行きました(当時100点を目指していたので)。短期間でスコアを伸ばす必要があったり、100点越えを目指す方は、行くのはアリだと思います。

メリットは
 ・学校にテストのノウハウがあるので、すべてのセクション(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)について、攻略法を教えてもらえる。
 ・スピーキング、ライティングは、フォーマットを提供してくれる。スピーキングは、発音が難しいのでフォーマットを使ってもすぐに高得点は難しいかもしれないけど、ライティングは本当に高得点が楽に狙える。
 ・定期的に学校へ行くので、勉強のリズムは作りやすい。
 ・GMAT対策の授業も提供しています。(TOEFLが留学生向けのテストということもあって)
 ・学校選びの相談に乗ってくれますし、出願に必要なエッセイなどの添削も手伝ってくれます。

デメリットは、授業料が高い!
 →そのせいか会社で費用をだして来ている人が多かった。つまり企業派遣の方達。

 TOEFLの学校へ行くとしたら、まず独学でTOEFLを勉強して、何度かテストを受けて壁にぶつかったら学校へ行く方がいいと思います。僕は、会社を辞めた後、TOEFLの試験を受けた事もなく、すぐに学校へ通いだした。なので、テストの内容が分からない事もあって、勉強のコツをつかむのが遅れました。当時、(今思えば無謀にも笑)半年で100点を目指していたので、行った事に対しては後悔してません。TOEFLの学校でリーディングやライティング対策で英語のエッセイのストラクチャーを学びましたけど、それは今でも活きています。

 GGU狙いなら、僕の感覚として、独学でPLUSプログラムに必要な61点はクリアできるんじゃないかなと思います。

 ただ、TOEFLの学校へ行くにしても、英語の基礎能力は必須ですので、日々何かしろの形で英語を勉強する必要はありますね。



 IELTSやELS卒業はどうなのか?

 TOEFLの他にIELTSというテストも入学要件の1つにしている大学もあります(GGUも)。僕はIELTSを受けた事がないので、テストの難しさとかは分からないですが。受けた事のある人に聞いてみたら、TOEFLより易しいみたいです。
  あと、大学によってELSというアメリカの語学学校を卒業(一番上のクラスの112をクリア)すると、TOEFLやILETSが免除になるところもあります。僕もGGUへ入学する前はELSに通ってました。112をクリアするのは、思ったより時間がかかります。僕の場合、3月頭からELSへ通いましたけど、112をクリアするのが8月を過ぎてしまうので、まずTOEFLでGGUへ行こうと切り替えました。ELSに通いつつTOEFLの勉強をしていて、まず79点目指していましたけど、PLUSコースの話を聞いたらPLUSを受けるのもアリかなと思って、61点を超えた時点で、TOEFLの勉強に終止符を打ちました。
   
   

 TOEFL、ILETS、ELSにしても費用や時間がかかるので、自分が行きたい大学のスコアを目標に定めて、最適なやり方を考えるのがいいと思います。英語ペラペラな人は、大丈夫だと思いますけどw僕の場合、高望みしすぎたので(爆)、お金と時間を少し無駄にした感じがしますけど、まぁ自分らしいな~と思ってます(笑)。

2014/10/29

なぜGolden Gate University (GGU)?

 なぜGolden Gate University?

 本当は、留学するならNCAA 1部のアメフトの強い大学へ行きたいなと思ってました(笑)。でも、これらの大学って、留学生への要件であるTOEFL(TOEICじゃないですよ)のスコアが高くてだいだい100点以上(120点満点)。あと、GMATというアメリカ人も受けるアメリカのセンター試験か学力テストみたいなものを受けて、高いスコアを出す必要があります。

 TOEFLの勉強は難しくて、高いスコアを出すのに長い時間が必要です。なので、留学に興味がある場合、少しずつでもTOEFLの勉強をする方をおすすめします。

 スケジュールの話をすると、会社を辞めたのが2012年6月末。その年の9月入学が間に合わないので(今だから言えるけどGGUなら間に合ったかもしれないけど)、翌年明けぐらいに9月入学の出願が始まるので、年内にTOEFLのスコアをクリアし、入学が決まったら、3か4月頃に渡米して語学学校→9月から大学院と考えてました。

 TOEFLの学校へ通っていて、TOEFL受けましたけど100点なんて夢のスコアでした(涙)本当にTOEFLは難しい。これは2012年内に100点は無理だと思い、また留学エージェントに相談した結果、英語の要件が高くないサンフランシスコにあるGolden Gate University(GGU)を紹介してもらって、会計学が強い学校との事もあり、GGUへ行く事を決めました。アメフト部ないけどね(笑)。あと、GMATも不要だし。

 最初考えていたNCAA強豪の大学とは違うけど、GGUを選んで良かったと思います。その理由も、今後書いていきます。

 スケジュールの補足をすると、2012年6月末に会社を辞めた後、さっさとアメリカへ語学留学してTOEFLの勉強するのもありだったけど、それをしなかった理由が、シーズン途中でアメフトを辞めたくなかったから。会社を辞めて留学を決意=高校からプレーし続けてきたアメフトを引退の決意でもありました。最後のシーズン、自分として悔いの無いようにアメフト人生を終える為にも翌年2013年1月までは日本にいることにしたのでした。

 留学エージェントと相談した結果、3月頭から渡米し、語学学校(ELS)へ通う事に。通っている間、英語の要件(TOEFLまたはELS卒業 ※GGUは、ELSを卒業すればTOEFL免除です)を満たして、8月下旬からGGUへ入学するプランにしました。 GGUがサンフランシスコにあり、語学学校はせっかくだから違う所へ行こうと思い、ポートランドのELSへ通う事にしました。
 

2014/10/27

なぜアメリカ?会計学?

 アメリカ留学へ至った経緯を書きます。


 なぜアメリカへ留学?

 アメフトの本場、アメリカでNFL(アメフトのプロリーグ)やカレッジフットボールを見る生活を送りたいから!

 これが1番の理由(笑)日本で高校、大学、社会人で計16年アメフトをプレーしてました。高校でアメフトを始めた時から、NFLをテレビで見ていて、そこから本場のアメフトであるNFLにハマってしまいました。その時からいつかアメリカへ見に行きたいなと思っていて、社会人になって数年した時に高校のアメフト同期がアメリカに留学している事が分かり、アメリカへNFLを見に行きました。その後も自分のアメフトシーズンが終わったら、休みを取って、アメリカ各地へNFLやカレッジフットボールの試合を見に行ってました。そうしているうちに旅行で何度も行くなら、アメリカで暮らしてみたいと思い、まずは留学かなと考えてました。

 他の理由として(↑の理由が95%だけど笑)、アメリカのビジネスについて学んでみたいから。日本でアメリカに本社がある外資系で働いていた事もあって、アメリカのビジネス(ワークライフなども含めて)やグローバル化にも興味があったのも事実です。


 なぜ会計学を専攻?

 (上の話の続きを兼ねて)アメリカ留学を考えた当初、30半ばぐらいで社会人アメフトを引退して、会社を休職して1年間語学留学へ行こうと考えてました。僕が勤めていた会社の先輩でそうしていた方がいましたので。でも、2年半ほど前のある日、上司に呼びだされて、何かなと思ったら早期退職の話。普通ならショックを受けるかもしれなけど、すぐにこれは「留学資金をゲットできるチャンスじゃないのか?」と思い、その場では数日考えさせてくださいといったものの、内心9割は辞める気持ちでした。数日後、当時の上司に留学するので辞めますと言ったら、応援してくれて、いろいろと相談にも乗ってくれて、推薦状も書いてもらって、ものすごく感謝しています。

 会社で転職エージェントを使えるので、転職する気はないけど(笑)、彼らもいろいろな人のキャリアを見ていると思うので、キャリアのおける留学の影響や留学後の就職について話を聞きました。そこで言われた事は、語学留学のみはやめる方が良い。行くなら短期間、長期間語学学校へ行くと、遊んでいたと会社には思われるので。大学院(もちろんビジネス系)へ行って学位を取る方が良いし、大学院を卒業すれば就職は困らないとの事。

 海外経験豊富なアメフトをプレーしていたチームのヘッドコーチにも色々聞きました。留学について相談したみなさんの中で、僕の性格を一番知っている方。言われた事は「(NFL好きなの知っているので)アメリカへ行きたいのは分かる。でも、MBAはお前に向かないからやめといた方がいい!」と。確かに積極的に議論(英語なのでなおさらハードル高)するタイプじゃないし、起業するタイプじゃないのはお互い分かっているので、納得。勉強するなら、資格が取れる法律か会計を勉強して、日本人としてのメリットを生かすのにアメリカにある日本企業でロイヤーか会計士とて働くのがいいんじゃないのかとの事。

 あと留学した事のある友達にも色々聞いてみました。CPAを持っている母校の教授にも。
 
 留学エージェントにも行きました。そこで言われたのも語学学校だけだともったいない。卒業後はアメリアで働きたい事を伝えると、それなら会計を勉強するのがアメリカで働く為にはいいですよと。会計だと日本人の引き合いも多い事ですし。

 と色々と相談して、自分で考えた結果、最初は語学学校へ行って、その後大学院で会計を勉強することにしたのでした。CPA(米国公認会計士)という資格を取れるのも魅力的だし。今思うと、会計のかの字も知らないで良く決めたなと思いましたけどね。

 上司に早期退職の話をされて留学を決意してから、急いで色々と調べてましたね。

2014/10/25

はじめに

 どうも最初の投稿!

 今、アメリカの西海岸、サンフランシスコのダウンタウンにあるゴールデンゲート大学で会計学(Accounting)を勉強している留学生です。日本の大学を卒業し、8年ほど日本で働いた後、渡米しました。大学院に通って1年2ヶ月ほど経って、アメリカ留学生活の事を残す為に当ブログを始めました。ブログを始めた理由として、自分自身の為にアメリカ生活で起きた事、思った事、感じた事を残すのもあるけど、留学をしてみたいと思っている方々に少しでも情報提供して、役に立てて、留学を考えている人たちの背中を少しでもプッシュできたらいいなと思ってます。
 
 別にブログをやっていて、そっちに留学生活の事を書こうかと思ったけど、内容がごちゃまぜになってしまうので、ブログを分けて大学院生活はこっちに書く事にしました。もう1つのブログは、趣味のアメフト観戦旅行の事をGoogleのBloggerで書いていたけど、周りにアメーバでブログを書いている人が多いという事もあり、アメーバで書く事にしました。他のアメブロのコメントとか書きやすいし(コメントするかは別に置いといて)。正直、アメブロは広告が入って、デザインがごちゃごちゃするのであまり好きではないんですが(苦笑)、頑張っていろいろ書きます。

 今学期(8月下旬~12月)は、休みを取っているので、時間のあるうちに今までの事はドンドン書いていきます。休みを取っている理由も後ほど書きます。

 てなわけで、よろしくお願いします!