2014/10/30

英語の入学要件(TOEFLなど)

 アメリカの大学(院)へ留学するのに1つの壁となるのがTOEFL

 僕はTOEFLのスコアが高くないので(涙)、TOEFLの勉強方法等について書く気はないです…でも 、TOEFL勉強するにあたって、コツとでもいうのか、思った事を書いておきます。

 その前にGGUに必要なTOEFLスコアを確認しておきましょう。(現時点での情報)
  ・マスター(大学院)プログラム: TOEFL IBT 79以上
  ・PLUSというGGUが提供する英語のプログラムを受講する場合: TOEFL IBT 61以上
  ※PLUSについては、後ほど詳細を書きます。

 MBAランキング入りしている大学院は、だいたい100点なので、GGUは留学生にやさしいですね(笑)

 では、TOEFLについて思った事を。


 TOEFL専門学校へ行くべきか?

 正直、ケースバイケースです。僕は行きました(当時100点を目指していたので)。短期間でスコアを伸ばす必要があったり、100点越えを目指す方は、行くのはアリだと思います。

メリットは
 ・学校にテストのノウハウがあるので、すべてのセクション(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)について、攻略法を教えてもらえる。
 ・スピーキング、ライティングは、フォーマットを提供してくれる。スピーキングは、発音が難しいのでフォーマットを使ってもすぐに高得点は難しいかもしれないけど、ライティングは本当に高得点が楽に狙える。
 ・定期的に学校へ行くので、勉強のリズムは作りやすい。
 ・GMAT対策の授業も提供しています。(TOEFLが留学生向けのテストということもあって)
 ・学校選びの相談に乗ってくれますし、出願に必要なエッセイなどの添削も手伝ってくれます。

デメリットは、授業料が高い!
 →そのせいか会社で費用をだして来ている人が多かった。つまり企業派遣の方達。

 TOEFLの学校へ行くとしたら、まず独学でTOEFLを勉強して、何度かテストを受けて壁にぶつかったら学校へ行く方がいいと思います。僕は、会社を辞めた後、TOEFLの試験を受けた事もなく、すぐに学校へ通いだした。なので、テストの内容が分からない事もあって、勉強のコツをつかむのが遅れました。当時、(今思えば無謀にも笑)半年で100点を目指していたので、行った事に対しては後悔してません。TOEFLの学校でリーディングやライティング対策で英語のエッセイのストラクチャーを学びましたけど、それは今でも活きています。

 GGU狙いなら、僕の感覚として、独学でPLUSプログラムに必要な61点はクリアできるんじゃないかなと思います。

 ただ、TOEFLの学校へ行くにしても、英語の基礎能力は必須ですので、日々何かしろの形で英語を勉強する必要はありますね。



 IELTSやELS卒業はどうなのか?

 TOEFLの他にIELTSというテストも入学要件の1つにしている大学もあります(GGUも)。僕はIELTSを受けた事がないので、テストの難しさとかは分からないですが。受けた事のある人に聞いてみたら、TOEFLより易しいみたいです。
  あと、大学によってELSというアメリカの語学学校を卒業(一番上のクラスの112をクリア)すると、TOEFLやILETSが免除になるところもあります。僕もGGUへ入学する前はELSに通ってました。112をクリアするのは、思ったより時間がかかります。僕の場合、3月頭からELSへ通いましたけど、112をクリアするのが8月を過ぎてしまうので、まずTOEFLでGGUへ行こうと切り替えました。ELSに通いつつTOEFLの勉強をしていて、まず79点目指していましたけど、PLUSコースの話を聞いたらPLUSを受けるのもアリかなと思って、61点を超えた時点で、TOEFLの勉強に終止符を打ちました。
   
   

 TOEFL、ILETS、ELSにしても費用や時間がかかるので、自分が行きたい大学のスコアを目標に定めて、最適なやり方を考えるのがいいと思います。英語ペラペラな人は、大丈夫だと思いますけどw僕の場合、高望みしすぎたので(爆)、お金と時間を少し無駄にした感じがしますけど、まぁ自分らしいな~と思ってます(笑)。

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