アメリカ留学へ至った経緯を書きます。
なぜアメリカへ留学?
アメフトの本場、アメリカでNFL(アメフトのプロリーグ)やカレッジフットボールを見る生活を送りたいから!
これが1番の理由(笑)日本で高校、大学、社会人で計16年アメフトをプレーしてました。高校でアメフトを始めた時から、NFLをテレビで見ていて、そこから本場のアメフトであるNFLにハマってしまいました。その時からいつかアメリカへ見に行きたいなと思っていて、社会人になって数年した時に高校のアメフト同期がアメリカに留学している事が分かり、アメリカへNFLを見に行きました。その後も自分のアメフトシーズンが終わったら、休みを取って、アメリカ各地へNFLやカレッジフットボールの試合を見に行ってました。そうしているうちに旅行で何度も行くなら、アメリカで暮らしてみたいと思い、まずは留学かなと考えてました。
他の理由として(↑の理由が95%だけど笑)、アメリカのビジネスについて学んでみたいから。日本でアメリカに本社がある外資系で働いていた事もあって、アメリカのビジネス(ワークライフなども含めて)やグローバル化にも興味があったのも事実です。
なぜ会計学を専攻?
(上の話の続きを兼ねて)アメリカ留学を考えた当初、30半ばぐらいで社会人アメフトを引退して、会社を休職して1年間語学留学へ行こうと考えてました。僕が勤めていた会社の先輩でそうしていた方がいましたので。でも、2年半ほど前のある日、上司に呼びだされて、何かなと思ったら早期退職の話。普通ならショックを受けるかもしれなけど、すぐにこれは「留学資金をゲットできるチャンスじゃないのか?」と思い、その場では数日考えさせてくださいといったものの、内心9割は辞める気持ちでした。数日後、当時の上司に留学するので辞めますと言ったら、応援してくれて、いろいろと相談にも乗ってくれて、推薦状も書いてもらって、ものすごく感謝しています。
会社で転職エージェントを使えるので、転職する気はないけど(笑)、彼らもいろいろな人のキャリアを見ていると思うので、キャリアのおける留学の影響や留学後の就職について話を聞きました。そこで言われた事は、語学留学のみはやめる方が良い。行くなら短期間、長期間語学学校へ行くと、遊んでいたと会社には思われるので。大学院(もちろんビジネス系)へ行って学位を取る方が良いし、大学院を卒業すれば就職は困らないとの事。
海外経験豊富なアメフトをプレーしていたチームのヘッドコーチにも色々聞きました。留学について相談したみなさんの中で、僕の性格を一番知っている方。言われた事は「(NFL好きなの知っているので)アメリカへ行きたいのは分かる。でも、MBAはお前に向かないからやめといた方がいい!」と。確かに積極的に議論(英語なのでなおさらハードル高)するタイプじゃないし、起業するタイプじゃないのはお互い分かっているので、納得。勉強するなら、資格が取れる法律か会計を勉強して、日本人としてのメリットを生かすのにアメリカにある日本企業でロイヤーか会計士とて働くのがいいんじゃないのかとの事。
あと留学した事のある友達にも色々聞いてみました。CPAを持っている母校の教授にも。
留学エージェントにも行きました。そこで言われたのも語学学校だけだともったいない。卒業後はアメリアで働きたい事を伝えると、それなら会計を勉強するのがアメリカで働く為にはいいですよと。会計だと日本人の引き合いも多い事ですし。
と色々と相談して、自分で考えた結果、最初は語学学校へ行って、その後大学院で会計を勉強することにしたのでした。CPA(米国公認会計士)という資格を取れるのも魅力的だし。今思うと、会計のかの字も知らないで良く決めたなと思いましたけどね。
上司に早期退職の話をされて留学を決意してから、急いで色々と調べてましたね。
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