最近、書くネタが無いなーと思っていたら、ありました! 日本だと今週末の日曜日が投票日の衆議院選挙の投票をダウンタウンにある在サンフランシスコ日本国総領事館へ在外投票しに行ってきました。サンフランシスコ総領事館は、GGUのすぐそばにあったけど、最近マーケット・ストリート(サンフランシスコのダウンタウンのメインとなる通り)を挟んで反対側へ引っ越してました。小耳に挟んだら、引っ越した理由は家賃だそうです。家賃の高騰が半端ないからね。もちろん他にも理由があると思うけど。
在外選挙をする手順として、あらかじめ在外選挙証を取得することが必要です。これは、近くの総領事館で手続き可能です。申請してから、在外選挙証が手元に届くまで、どれくらいか忘れたけど(汗)結構時間がかかりました。日本へ書類を送って、手続きして、それからアメリカへ書類を送るから。なので、選挙近くに在外選挙証を申請しても間に合いません。まさに、それが去年の参議院選挙の僕のケース。参院選の間際に申請したので、投票はできず…サンフランシスコへ引っ越して、すぐに申請すれば間に合ったんですけどね。意外と計画性が無いのでw
手続き方法とかは、サンフランシスコ総領事館のホームページに載ってます。
http://www.sf.us.emb-japan.go.jp/jp/m04_01.htm
投票は、この在外選挙証とID(僕は念のためパスポートを持って行きました)を持って、総領事館へ行けばOK。上のURLを見てみると郵送でも投票できるみたい。締め切りが日本の投票日より1週間ほど早いので注意。在外届を出していれば、eメールで案内は来ますので。自分の選挙区の候補者のフルネームを忘れても、投票場に全国の候補者の名簿があるので大丈夫。
去年の参院選の次は2016年になるのと前回の衆院選で自公が圧勝したので、衆院選は任期満了まで無いだろうと思っていたので、GGUに通っている間は国政選挙は無いだろうと思っていたら、意外なところで衆議院解散になってしまいました。僕は、選挙へはほとんど行ってますので(国政選挙で投票しなかったのは前回の参院選のみだと思う)、今回の一票を投じてきました。
政治に対して思っている事は、人それぞれだと思うけど、誰に投票しても同じじゃんと思わないで、投票場へ足を運んで、日本の為に一票投じて欲しいですね。アメリカに来て、違った角度で日本を見てみると、今まで気づかなかった事や新たに感じたことがあります。どんなことかは割愛するけど、変わったのは日本にいた時は能動的に情報を手に入れていた(テレビをつければニュース見ますしね)けど、アメリカに来てから自分から情報を手に入れるようになったので、その違いもあるかも。
特に海外(アメリカ)にいる自分としては、母国に対して出来る事の数少ないうちの1つですので、もう学生の間に国政選挙は無いと思うけど、この機会を大事にしたいです。
2014/12/10
2014/12/06
イベント三昧のWeek
久しぶりの更新です。サンクスギビングなどいろいろありましたので。サンクスギビングは、アメフト観戦三昧でした。最近のサンフランシスコは雨が多いですね。これで水不足が解消されるといいのですが。
就活ネタは一休みして、学校 (GGU)で行われたイベントの紹介です。
サンクスギビング前の11/17の週がInternational Education Weekと称していろいろなイベントが開催されました。参加したり、主催側でお手伝いしていたりして、僕が関わったイベントの紹介です。
http://www.ggu.edu/shared-content/get-started/international-education-week/
●Kick-off Party & Ping Pong Tournament
名の通りKick-offとあって月曜日に行われたイベント。学校の地下に卓球台があって、そこで卓球大会。卓球に参加したのは10人ぐらいかな。球技に疎い僕は初戦で見事に敗退。参加しているのは、ほとんど留学生かな。卓球経験者がプレーしなかったのは腑に落ちないところ(笑)
あとは、イベント恒例のピザが出されたり、このイベントでは珍しくアルコール (ビール)も出されました。
セットアップと後片付けの手伝いしました。まぁ、たいしたことしてないですけどねw
●GGU Thanksgiving Luncheon
これはInternational Education Weekとは違ったイベントだと(思う)で、学校の学生組織のOfficer対象のサンクスギビングのランチ。一応(?)、GGUの日本人会の副会長やってますんで、お呼ばれされて参加しました。学校で行われるイベントで食べ物が提供されることは多くて、それと比べると全然食べ物のクォリティーが高くておいしかった。
学長主催のイベントで、学長から生徒へおもてなしするような感じのイベントです。
写真のエプロンをつけて、学生へ食べ物を配ってました。
●SGA & Student Organization Cultural Fair
これは学校内の団体がそれぞれのカルチャーを紹介するイベント。食べ物を提供しているところが多かったです。隣ではワインやビールなどのアルコールも出してましたし。
GGUの日本人会(J-crew) として、日本食を提供することに。
サンフランシスコのジャパンタウンにあるニジヤという日本スーパーマーケットで、お寿司、から揚げ、たこ焼き、お菓子を大量購入していどみました。やっぱお寿司は人気ですぐになくなりました。意外とたこ焼きも人気です。ただ、たこ焼きを英語で説明するのが難しい。。。
あと折り紙を買って、折って展示したり、食べ物がほとんどなくなった後は、折り方を教えたりしてました。食べ物がなくなってすぐ暇になるかなと思ったら、折り紙を教えていたりしたので、時間があっという間にすぎました。折れるものは鶴ぐらいなんだけど・・・
下記二つのイベントは同じ日に開催。
食べまくったので日をずらしてほしいというのが本音。とはいえ、楽しかったです!
就活ネタは一休みして、学校 (GGU)で行われたイベントの紹介です。
サンクスギビング前の11/17の週がInternational Education Weekと称していろいろなイベントが開催されました。参加したり、主催側でお手伝いしていたりして、僕が関わったイベントの紹介です。
http://www.ggu.edu/shared-content/get-started/international-education-week/
●Kick-off Party & Ping Pong Tournament
名の通りKick-offとあって月曜日に行われたイベント。学校の地下に卓球台があって、そこで卓球大会。卓球に参加したのは10人ぐらいかな。球技に疎い僕は初戦で見事に敗退。参加しているのは、ほとんど留学生かな。卓球経験者がプレーしなかったのは腑に落ちないところ(笑)
あとは、イベント恒例のピザが出されたり、このイベントでは珍しくアルコール (ビール)も出されました。
セットアップと後片付けの手伝いしました。まぁ、たいしたことしてないですけどねw
●GGU Thanksgiving Luncheon
これはInternational Education Weekとは違ったイベントだと(思う)で、学校の学生組織のOfficer対象のサンクスギビングのランチ。一応(?)、GGUの日本人会の副会長やってますんで、お呼ばれされて参加しました。学校で行われるイベントで食べ物が提供されることは多くて、それと比べると全然食べ物のクォリティーが高くておいしかった。
学長主催のイベントで、学長から生徒へおもてなしするような感じのイベントです。
写真のエプロンをつけて、学生へ食べ物を配ってました。
●SGA & Student Organization Cultural Fair
これは学校内の団体がそれぞれのカルチャーを紹介するイベント。食べ物を提供しているところが多かったです。隣ではワインやビールなどのアルコールも出してましたし。
GGUの日本人会(J-crew) として、日本食を提供することに。
サンフランシスコのジャパンタウンにあるニジヤという日本スーパーマーケットで、お寿司、から揚げ、たこ焼き、お菓子を大量購入していどみました。やっぱお寿司は人気ですぐになくなりました。意外とたこ焼きも人気です。ただ、たこ焼きを英語で説明するのが難しい。。。
あと折り紙を買って、折って展示したり、食べ物がほとんどなくなった後は、折り方を教えたりしてました。食べ物がなくなってすぐ暇になるかなと思ったら、折り紙を教えていたりしたので、時間があっという間にすぎました。折れるものは鶴ぐらいなんだけど・・・
下記二つのイベントは同じ日に開催。
食べまくったので日をずらしてほしいというのが本音。とはいえ、楽しかったです!
2014/11/21
日本との就活の違い
約10年前だけど僕が日本でした就活と今回アメリカで就活して、違うなと思った事を書いていきます。日本の場合は、今と違うかもしれないけど参考程度に。
●オフィス(勤務地)を指定して応募できる
日本だと会社に応募して、採用が決まった後に、配属(勤務地)が決まる場合が多いと思います。希望は聞いてもらえると思いますが。でも、アメリカの場合、希望のオフィスを選択して応募することが出来ます。採用が決まる場合もそのオフィスなので、オファーをもらった後に他のオフィスへ移される事は基本ない。面接やディナーで話を聞くと転勤って本人が希望しない限り滅多にないそうです。
面接も応募したオフィスの方(採用が決まったら同僚となる可能性が非常に高い方達)となので、もちろん面接で自分をアピールするのも大事だけど、この人と一緒に働けるかな?という視点で面接するのも大事。面接が上手く行ったところは、僕もこの人となら一緒に働いてみたいと思ったので。
●第一希望のオフィスに採用されなくても他のオフィスや職種で 再チャンスがある
応募した会社で採用されない(不合格)だと、それで終わる場合が多いけど、こっちの場合、他のオフィスに回してもらえる事もあります。
あと、LAではAuditで応募してダメだったけど、ボストンで違う職種(Tax)で応募できたりしたので、違う職種で再応募するのもアリだと思います。
●面接した方の名刺がもらえる
面接の最後に「分からない事があったら、いつでも連絡してね」と大抵名刺をくれます。その後、サンクスメールを送ったり、気になった点は聞いてみたりしましたね。もらえない場合もありますけど。日本での就活では、面接官の連絡先を知る事は無かったな。
●電話面接
これは国土が広いアメリカだからでしょうね。日本では電話面接ってなかったですね。電話の英語面接はイヤでしたけどw
●ディナー
面接の後にディナーがあるのも初でした。面接とは違った視点で、会社やオフィスの雰囲気を感じることができたり、フランクに色々な話を聞けたり、質問できたりするので、非常にいい経験でした。
●オフィス(勤務地)を指定して応募できる
日本だと会社に応募して、採用が決まった後に、配属(勤務地)が決まる場合が多いと思います。希望は聞いてもらえると思いますが。でも、アメリカの場合、希望のオフィスを選択して応募することが出来ます。採用が決まる場合もそのオフィスなので、オファーをもらった後に他のオフィスへ移される事は基本ない。面接やディナーで話を聞くと転勤って本人が希望しない限り滅多にないそうです。
面接も応募したオフィスの方(採用が決まったら同僚となる可能性が非常に高い方達)となので、もちろん面接で自分をアピールするのも大事だけど、この人と一緒に働けるかな?という視点で面接するのも大事。面接が上手く行ったところは、僕もこの人となら一緒に働いてみたいと思ったので。
●第一希望のオフィスに採用されなくても他のオフィスや職種で 再チャンスがある
応募した会社で採用されない(不合格)だと、それで終わる場合が多いけど、こっちの場合、他のオフィスに回してもらえる事もあります。
あと、LAではAuditで応募してダメだったけど、ボストンで違う職種(Tax)で応募できたりしたので、違う職種で再応募するのもアリだと思います。
●面接した方の名刺がもらえる
面接の最後に「分からない事があったら、いつでも連絡してね」と大抵名刺をくれます。その後、サンクスメールを送ったり、気になった点は聞いてみたりしましたね。もらえない場合もありますけど。日本での就活では、面接官の連絡先を知る事は無かったな。
●電話面接
これは国土が広いアメリカだからでしょうね。日本では電話面接ってなかったですね。電話の英語面接はイヤでしたけどw
●ディナー
面接の後にディナーがあるのも初でした。面接とは違った視点で、会社やオフィスの雰囲気を感じることができたり、フランクに色々な話を聞けたり、質問できたりするので、非常にいい経験でした。
2014/11/20
就活においてやって良かった事&反省点
2ヶ月弱での就活を通じて感じた反省点、やって良かった事を書こうと思います。とりあえず、結果的にアメリカでのオファーをもらって一安心。
就活って人それぞれなので、参考程度にしといてくださいね。あと、失敗する事も大事だと思います。僕の場合もLAやその前の電話面接で失敗して、それがオファーにつながったと思っていますので。
●企業への応募は早めにするべし
当たり前の事だけどw僕はキャリアフォーラム近くに応募しましたけど、早く応募する方が良いですね。早く応募する方が、ちゃんとレジュメ等を見てもらえる確率も高いし。
●CFNで応募して、面接の連絡が来なくてもウォークインで行くべき
これはLAキャリアフォーラムで感じたことだけど、ウォークインで行っても話は聞いてもらえました。CFNで応募して、面接の連絡が来なくても、ウォークインで行ってみましょう!
●LAキャリアフォーラムへ行くとき、レセプションへ応募すること
僕は応募締め切りを見過ごしてしましました…アホすぎるミス…orz 友達曰く、いいネットワークになるとのことだったので、僕みたいに応募締め切りを過ごす事無いようにしてくださいね。
●英語面接対策は きちんとするべし
最初に受けた電話面接が日本語と英語で、その英語面接が全然ダメでした。でもその後必死に面接対策をしたので、いいきっかけになったのかも。
●面接は本音ベースで語る方が良い
最初は建前で話していた点があって、途中から本音ベースで語るようにしました。それが受けいらえなければそれでOKだと思ったので。
例えば、アメリカに来た理由。
当初は、アメリカでビジネスを学びたくてと言って、相手の様子を見てアメフトの事を言ったり言わなかったり。今思えば、ネコかぶってましたね。
でも、LAが終わったの面接は、アメリカへ留学した理由の一番目をアメフトにして語りました。会ある会社ではすごい納得してもらって、そこから大学時代のアメフトの話につながったりしました。
●地元で行われる就活イベントへは積極的に参加するべき
これはやって良かった事。BIg4のうち 3社のベイエリアのオフィスの方(日系企業担当部門の日本人の方々)と食事会したりオフィス訪問しました。百聞は一見に如かずということでネットで見る情報より遥かに有益な情報をもらえます。あと、ここから面接→オファーにつながる事もあります。僕もこのケースだったし。
あと、 9月から12月上旬まで、学校でもAccounringとTaxの生徒向けにLunch&Learnというイベントがあって、ここでAccounting Firmに勤めている方の話を聞く機会があったりします。たまにAccounting Firm以外の方の話もありますけどね。学校近くのAccounting Firmへのオフィス訪問(Big4以外でした)もあって、参加しました。
● キャリアフォーラムへは前日入りするべし
前日の夜にレセプション(LA: CFNが開催、ボストン:企業ごとに開催)があるので前日の夜のレセプションに参加できるように飛行機やホテルを確保する方がいいです。
だいたいこんなところでしょうか。
あとは、前年のキャリアフォーラムでダメ元でインターンで応募するのもアリかなと思ったりしてます。面接の練習や情報収集になるしね。特にBig4のインターンは、狭き門なので、落ちても気にならない?
就活って人それぞれなので、参考程度にしといてくださいね。あと、失敗する事も大事だと思います。僕の場合もLAやその前の電話面接で失敗して、それがオファーにつながったと思っていますので。
●企業への応募は早めにするべし
当たり前の事だけどw僕はキャリアフォーラム近くに応募しましたけど、早く応募する方が良いですね。早く応募する方が、ちゃんとレジュメ等を見てもらえる確率も高いし。
●CFNで応募して、面接の連絡が来なくてもウォークインで行くべき
これはLAキャリアフォーラムで感じたことだけど、ウォークインで行っても話は聞いてもらえました。CFNで応募して、面接の連絡が来なくても、ウォークインで行ってみましょう!
●LAキャリアフォーラムへ行くとき、レセプションへ応募すること
僕は応募締め切りを見過ごしてしましました…アホすぎるミス…orz 友達曰く、いいネットワークになるとのことだったので、僕みたいに応募締め切りを過ごす事無いようにしてくださいね。
●英語面接対策は きちんとするべし
最初に受けた電話面接が日本語と英語で、その英語面接が全然ダメでした。でもその後必死に面接対策をしたので、いいきっかけになったのかも。
●面接は本音ベースで語る方が良い
最初は建前で話していた点があって、途中から本音ベースで語るようにしました。それが受けいらえなければそれでOKだと思ったので。
例えば、アメリカに来た理由。
当初は、アメリカでビジネスを学びたくてと言って、相手の様子を見てアメフトの事を言ったり言わなかったり。今思えば、ネコかぶってましたね。
でも、LAが終わったの面接は、アメリカへ留学した理由の一番目をアメフトにして語りました。会ある会社ではすごい納得してもらって、そこから大学時代のアメフトの話につながったりしました。
●地元で行われる就活イベントへは積極的に参加するべき
これはやって良かった事。BIg4のうち 3社のベイエリアのオフィスの方(日系企業担当部門の日本人の方々)と食事会したりオフィス訪問しました。百聞は一見に如かずということでネットで見る情報より遥かに有益な情報をもらえます。あと、ここから面接→オファーにつながる事もあります。僕もこのケースだったし。
あと、 9月から12月上旬まで、学校でもAccounringとTaxの生徒向けにLunch&Learnというイベントがあって、ここでAccounting Firmに勤めている方の話を聞く機会があったりします。たまにAccounting Firm以外の方の話もありますけどね。学校近くのAccounting Firmへのオフィス訪問(Big4以外でした)もあって、参加しました。
● キャリアフォーラムへは前日入りするべし
前日の夜にレセプション(LA: CFNが開催、ボストン:企業ごとに開催)があるので前日の夜のレセプションに参加できるように飛行機やホテルを確保する方がいいです。
だいたいこんなところでしょうか。
あとは、前年のキャリアフォーラムでダメ元でインターンで応募するのもアリかなと思ったりしてます。面接の練習や情報収集になるしね。特にBig4のインターンは、狭き門なので、落ちても気にならない?
2014/11/19
今年の就活の流れ
本番となった今年の就活の流れです。秋学期(8月下旬~12月上旬)は、バケーションタームにしているので、就活に専念するのみ。終わったらフットボール観戦とCPAの勉強かな(笑)
去年は、LAのキャリアフォーラムへ行ったけど、特に応募もせず会場の雰囲気や会社の説明会を聞いた程度。
そして、今年。
BIg4は①~④、Big4以外は(あ)からで平仮名で表記します。
夏学期が終わってから、8月下旬~9月中旬まで日本にいたこともあり、本格的に就活を始めたのは9月中旬に入ってから。
この時点では希望は、
・フルタイムでAudit
・勤務地は、今いるベイエリアと東海岸の2つを候補に
見づらいかもしれないけど、9月中旬からの就活の流れをまとめてみました。
●9月
①:シリコンバレーにあるオフィスでオープンハウス(企業説明会)があったので参加 →CFN経由で申し込んだが、何の連絡も来ず(応募するのが遅かった)
②:大学の先輩で②に勤めている方がいて、その先輩にあるオフィスを紹介してもらい電話面接(日本人のマネージャー) →面接で面接官とLAで会いましょうと言われたけど、その後連絡来ず(英語面接がダメだった)
③:CFNで申し込んでシリコンバレーオフィスの方(日本人のマネージャー)と電話面接、LAキャリアフォーラムで面接することに
●ロサンゼルス・キャリアフォーラム
①:シリコンバレー・オフィスからは連絡が来なかったのと、来ているオフィスの方がLAなので何もせず(LAで働きたくないので…)
②:ウォークインで事前面接した方に会えないかと訪ねたけど、結局会ってもらえず
③:面接するが結果は×
(あ):ブースに訪ねて話を伺う
この時点での反省点
・LAキャリアフォーラムでのレセプションへの応募が遅れて行けなかったので、早めに応募するべきだった
・英語面接への対策が不十分
・もっと本音で語るべき
●ボストン・キャリアフォーラムまで
学校の友達に英語のチューターを教えてもらって英語の面接対策
③:シリコンバレー・オフィスでTaxの説明会があったので参加 →その後、Auditで申し込んだけど、Taxに変更して応募させてもらえませんかとお願い
この時にTaxでも応募可能だと知る。てっきりTaxのプログラムを受けていないと応募できないと思っていたので。GGUにもTaxのプログラムがあるし。あと、この説明会でAuditよりTaxの方が面白いんじゃないかなと興味抱く
②:サンフランシスコ&サンノゼオフィスのTaxの方とお食事会
①:CFNにて再度NY Taxで申し込んで、電話面接(日本語)
④:CFNにてAudit応募したけど、音沙汰なし・・・
(あ):CFNにてAuditで応募して、HR(人事)と電話面接(英語)、その後ボストンで面接することに
(い):CFNにてAuditで応募して、ボストンで面接することに
(う):CFNにてAuditで応募して、Skypeで面接(マネジャー2人、HR1人(英語)と計3人)※この企業はボストンへ出典してません
③:ボストンの10日ほど前にシリコンバレーオフィス全体での採用イベント(説明会&面接)に呼ばれる。そこで面接を2回。初の泊まり込みでの面接。ちなみに参加者で唯一の日本人w
→ボストン前に電話が来て、結果はボストン後に連絡するとの事
②:CFNで再度、Taxで第一NY、第二シカゴで申し込んで、NYはメールでボストンでの面接のスケジュール調整。第二のシカゴからは電話面接(日本語)をして、ボストンでも電話面接することに
ボストンのプランとしては、
Big4は、
①、②はLAでAuditで×だったので、Taxで応募(共にNYを第一)
③は、ボストン前に面接を済ませたので、ブースへ挨拶のみ
④は、ウォークインで乗り込む
BIg4以外の2社(あ)と(い)は、Auditで応募し、ボストンでの面接で頑張るのみ
●ボストン・キャリアフォーラム
・木曜
①:レセプションに参加。ドレスコードの記載がないので、ビジネスカジュアルで行ったら、みんなスーツで格好がかなり浮いてました(笑)日本採用の応募者も一緒で、日本採用の応募者へはスーツで来るように連絡があったらしいw
・金曜
②:シカゴ、NYオフィスのTaxの方とインタビュー →ディナーへ招待されるが断る
(あ):面接2回 →ディナーへ参加
(い):面接 →ディナーへ招待されるが断る
・土曜
②:HRと英語面接 →結果は恐らく×(終わった後の担当者の言い方で分かるもんです)
①:面接3回(日本人、HR(英語)、パートナー&ダイレクター2人と3対1の面接) →ディナーへ招待されたディナーへ参加 →ディナーの最後にHRが結果は後日連絡しますと言っていたが、今でも来ないので恐らく×
※時間があれば、④へウォークインしようと考えていたけど、①の面接時間が変更になって、時間がうまく取れなかったので、面接のある①へ注力することに
③:ボストン前に面接したシリコンバレーオフィスの方が来ているので挨拶
・日曜
③:再びボ ストン前に面接したシリコンバレーオフィスの方が来ているので挨拶(土曜にパートナーとシニアマネージャーに会えなかったので、再度来てみたけど、会えず…)
ボストンでの活動は以上。この時点でオファーはまだなし(涙)、①と③の結果を待つ事に。
そして翌日の月曜日、ボストン後の旅行でフィラデルフィアでのリンカーン・フィナンシャル・フィールド(NFL Eaglesのホームスタジアム)で③のシリコンバレーオフィス(Tax)からのオファーのメールを受信。電話で連絡がくると思って、ずっと待っていたので、まさかメール(しかもHRからの)で来るとは予想外。
フットボールのスタジアムでオファーのメールをもらうとは、まさにフットボールが見たくてアメリカへ来た自分らしい就活の結末なのでした。
去年は、LAのキャリアフォーラムへ行ったけど、特に応募もせず会場の雰囲気や会社の説明会を聞いた程度。
そして、今年。
BIg4は①~④、Big4以外は(あ)からで平仮名で表記します。
夏学期が終わってから、8月下旬~9月中旬まで日本にいたこともあり、本格的に就活を始めたのは9月中旬に入ってから。
この時点では希望は、
・フルタイムでAudit
・勤務地は、今いるベイエリアと東海岸の2つを候補に
見づらいかもしれないけど、9月中旬からの就活の流れをまとめてみました。
●9月
①:シリコンバレーにあるオフィスでオープンハウス(企業説明会)があったので参加 →CFN経由で申し込んだが、何の連絡も来ず(応募するのが遅かった)
②:大学の先輩で②に勤めている方がいて、その先輩にあるオフィスを紹介してもらい電話面接(日本人のマネージャー) →面接で面接官とLAで会いましょうと言われたけど、その後連絡来ず(英語面接がダメだった)
③:CFNで申し込んでシリコンバレーオフィスの方(日本人のマネージャー)と電話面接、LAキャリアフォーラムで面接することに
●ロサンゼルス・キャリアフォーラム
①:シリコンバレー・オフィスからは連絡が来なかったのと、来ているオフィスの方がLAなので何もせず(LAで働きたくないので…)
②:ウォークインで事前面接した方に会えないかと訪ねたけど、結局会ってもらえず
③:面接するが結果は×
(あ):ブースに訪ねて話を伺う
この時点での反省点
・LAキャリアフォーラムでのレセプションへの応募が遅れて行けなかったので、早めに応募するべきだった
・英語面接への対策が不十分
・もっと本音で語るべき
●ボストン・キャリアフォーラムまで
学校の友達に英語のチューターを教えてもらって英語の面接対策
③:シリコンバレー・オフィスでTaxの説明会があったので参加 →その後、Auditで申し込んだけど、Taxに変更して応募させてもらえませんかとお願い
この時にTaxでも応募可能だと知る。てっきりTaxのプログラムを受けていないと応募できないと思っていたので。GGUにもTaxのプログラムがあるし。あと、この説明会でAuditよりTaxの方が面白いんじゃないかなと興味抱く
②:サンフランシスコ&サンノゼオフィスのTaxの方とお食事会
①:CFNにて再度NY Taxで申し込んで、電話面接(日本語)
④:CFNにてAudit応募したけど、音沙汰なし・・・
(あ):CFNにてAuditで応募して、HR(人事)と電話面接(英語)、その後ボストンで面接することに
(い):CFNにてAuditで応募して、ボストンで面接することに
(う):CFNにてAuditで応募して、Skypeで面接(マネジャー2人、HR1人(英語)と計3人)※この企業はボストンへ出典してません
③:ボストンの10日ほど前にシリコンバレーオフィス全体での採用イベント(説明会&面接)に呼ばれる。そこで面接を2回。初の泊まり込みでの面接。ちなみに参加者で唯一の日本人w
→ボストン前に電話が来て、結果はボストン後に連絡するとの事
②:CFNで再度、Taxで第一NY、第二シカゴで申し込んで、NYはメールでボストンでの面接のスケジュール調整。第二のシカゴからは電話面接(日本語)をして、ボストンでも電話面接することに
ボストンのプランとしては、
Big4は、
①、②はLAでAuditで×だったので、Taxで応募(共にNYを第一)
③は、ボストン前に面接を済ませたので、ブースへ挨拶のみ
④は、ウォークインで乗り込む
BIg4以外の2社(あ)と(い)は、Auditで応募し、ボストンでの面接で頑張るのみ
●ボストン・キャリアフォーラム
・木曜
①:レセプションに参加。ドレスコードの記載がないので、ビジネスカジュアルで行ったら、みんなスーツで格好がかなり浮いてました(笑)日本採用の応募者も一緒で、日本採用の応募者へはスーツで来るように連絡があったらしいw
・金曜
②:シカゴ、NYオフィスのTaxの方とインタビュー →ディナーへ招待されるが断る
(あ):面接2回 →ディナーへ参加
(い):面接 →ディナーへ招待されるが断る
・土曜
②:HRと英語面接 →結果は恐らく×(終わった後の担当者の言い方で分かるもんです)
①:面接3回(日本人、HR(英語)、パートナー&ダイレクター2人と3対1の面接) →ディナーへ招待されたディナーへ参加 →ディナーの最後にHRが結果は後日連絡しますと言っていたが、今でも来ないので恐らく×
※時間があれば、④へウォークインしようと考えていたけど、①の面接時間が変更になって、時間がうまく取れなかったので、面接のある①へ注力することに
③:ボストン前に面接したシリコンバレーオフィスの方が来ているので挨拶
・日曜
③:再びボ ストン前に面接したシリコンバレーオフィスの方が来ているので挨拶(土曜にパートナーとシニアマネージャーに会えなかったので、再度来てみたけど、会えず…)
ボストンでの活動は以上。この時点でオファーはまだなし(涙)、①と③の結果を待つ事に。
そして翌日の月曜日、ボストン後の旅行でフィラデルフィアでのリンカーン・フィナンシャル・フィールド(NFL Eaglesのホームスタジアム)で③のシリコンバレーオフィス(Tax)からのオファーのメールを受信。電話で連絡がくると思って、ずっと待っていたので、まさかメール(しかもHRからの)で来るとは予想外。
フットボールのスタジアムでオファーのメールをもらうとは、まさにフットボールが見たくてアメリカへ来た自分らしい就活の結末なのでした。
2014/11/17
就活のスケジュール&事前準備
今日のお題は、アメリカにいる留学生の就活のスケジュールと事前準備について。
僕のイメージだと、アメリカ人大学生の就活って、学業が大変なので卒業前間際または卒業後にするものだとてっきり思ってました。日本だと大学3年生の秋か冬頃から始まると思うんだけど、学業があることだし、勉強する時間を削って(そもそもそんなに勉強しないかも笑)就活するのはどうかなと思ってました。
でも、実際アメリカに来てみるとそんなことはない。 前もって準備して就活する事が大事。特に留学生でアメリカでの仕事を探す場合、ビザの事があるので、早めに企業にアプローチすることが大事。アメリカ人はどうかというと、日本みたいに一斉に就活をスタートするというのはなく、それぞれのスケジュールに合わせるって感じかな。僕が通っているGGUの場合、特にアメリカ人は働きながら大学院へ通っている人が多いから、(仕事は今のがあるので)在学中に仕事を探さなくてもいいっていうのもあるかもしれないけど。
前に 述べた通り、就活のメインイベントとなるのは、10、11月に開催されるキャリアフォーラム。卒業前最後のキャリアフォーラムがとても重要になるのです。だから、これに向けてスケジュールを立てて、準備をするんですね。
あと、監査法人の場合、秋に採用するとのこと。1~5月ぐらいがBusy Seasonと言われる忙しい時期なので、比較的時間に余裕のある秋に採用活動をするとのこと。だから、10、11月にキャリアフォーラムがあるのは理にかなっているのかな。
僕の場合、今年のキャリアフォーラムが卒業前最後なので、これが本番。遅いのはあるけど、本格的に就活の準備をしたのは、9月に入ってから。
それまでに準備として必要なのがあって、列挙すると
① Resume (英文履歴書)
まず企業に応募するのに必要なのがレジュメ(履歴書)!
これをきちんと完成をさせるのが就活へ向けた第一歩(当たり前かw)。英語の場合、日本の履歴書みたいに手書きで書かなくて、ワードで作ってプリントアウトすればOKなので、いちいち手書きで書かなくていいのはいいこと。あと、レジュメ送ってって会社の人によく言われて、その時にファイルをそのままメールで送ることもよくあるので。
レジュメに関しては、僕の場合、GGUへ出願する時に作ったので、それに学校内の活動を付け加えました。
自分で作ったレジュメは、大学院のキャリアセンター(日本で言う就職課みたいなところ)で見てもらいましたね。正直、僕と意見が合わない点があって、参考になったのは半々って感じですかね。合わない点の1つが、僕はレジュメにアメフトやっていた事を書きたいけど、キャリアセンターの人は「そんなのいらん!」と。結局、アメフトをプレーしていた事はレジュメに書きましたけどね(笑)。でも、面接の時にレジュメに書いてあるアメフトのプレー経験から話題が生まれた事もあったので、趣味は書くべき!
あと、大学院の図書館にWriting Labというところがあって、レポートなどを作成する際、文法間違いなどがないかチェックしてくれるところがあります。僕は、一回キャリアセンターでレジュメを見てもらいアドバイスをもらった後、修正し、このWriting Labへ2回位通って、文法ミスやより伝わりやすい表現方法のアドバイスをもらいました。ここは非常にためになりました。これらの行程を経て、レジュメは完成!結構、時間がかかるので予め作成する方がいいですね。大学院へ入る前のキャリアは変わらないのだし。
② Cover Letter
次にカバーレターってのがあります。これは、エッセイみたいなもんで、自分のアピールポイント、会社への志望理由、なぜその職種へ応募するのかなどを書いたりします。カバーレターを求められるのは企業によってまちまち。僕の場合、提出は義務じゃなかったので、作りませんでした。日本で言うエントリーシートの内容をレジュメとカバーレターでカバーする感じかな。
③ とにかくGPA(成績)を上げる
これ何気に大事。今だとどうか分からないけど、日本の就活だと卒業するかしないかぐらいしか見られないと思うけど、アメリカでは成績の評点であるGPAが凄く重視されます。企業によっては、このGPAのスコアでふるいにかけられる場合もあるらしい。まぁ、学校で勉強している専門分野の評価なので、SPIなどのテストで評価されるよりよっぽど理にかなっていると思うんだけど。
GPAが低いと特に専攻している分野での就職を する場合、スキル不足や好きでない(長続きしない)と思われたりするかもしれないので、やっぱ大事。キャリフォーラムのディナーでお偉いさんに聞いたんだけど、「面接がいくら良くても、GPAが低いとHR(人事)がOKサインを出さないので、GPA大事だよ。」とのこと。あるリクルーターさんは、「日本の学生さんってあまりGPAを気にしないから困るんですよね~単位を取れればOKだと思っている人が多いんですよね~」と。
僕は、最初の学期の成績は、すっころんでしまったので、その後必死でリカバリーしました…
少し話がずれるけど、今回の就活で日本の大学時代のGPAは関係なかったけど(大して良くないので見られて欲しくないw)、大学院へ入るのにも日本の大学 のGPAも見られる(僕が在学していた時はGPAなんて概念は無かったけどw)。将来何が起こるか分からないので、、単位を取るだけじゃなくて、現役の大学生(僕の知り合いで日本の現役の大学生がいなけど)にいい成績を取れって言いたいですね。ひょっとしたら、勤めた企業で、MBA留学することだってあるかもしれないのだし。
あとは、企業研究や面接対策ですかね。これについては後ほど。
若干、話がそれた部分もあるけど、スケジュール感とかなり前もって出来る事の準備の紹介でした。
僕のイメージだと、アメリカ人大学生の就活って、学業が大変なので卒業前間際または卒業後にするものだとてっきり思ってました。日本だと大学3年生の秋か冬頃から始まると思うんだけど、学業があることだし、勉強する時間を削って(そもそもそんなに勉強しないかも笑)就活するのはどうかなと思ってました。
でも、実際アメリカに来てみるとそんなことはない。 前もって準備して就活する事が大事。特に留学生でアメリカでの仕事を探す場合、ビザの事があるので、早めに企業にアプローチすることが大事。アメリカ人はどうかというと、日本みたいに一斉に就活をスタートするというのはなく、それぞれのスケジュールに合わせるって感じかな。僕が通っているGGUの場合、特にアメリカ人は働きながら大学院へ通っている人が多いから、(仕事は今のがあるので)在学中に仕事を探さなくてもいいっていうのもあるかもしれないけど。
前に 述べた通り、就活のメインイベントとなるのは、10、11月に開催されるキャリアフォーラム。卒業前最後のキャリアフォーラムがとても重要になるのです。だから、これに向けてスケジュールを立てて、準備をするんですね。
あと、監査法人の場合、秋に採用するとのこと。1~5月ぐらいがBusy Seasonと言われる忙しい時期なので、比較的時間に余裕のある秋に採用活動をするとのこと。だから、10、11月にキャリアフォーラムがあるのは理にかなっているのかな。
僕の場合、今年のキャリアフォーラムが卒業前最後なので、これが本番。遅いのはあるけど、本格的に就活の準備をしたのは、9月に入ってから。
それまでに準備として必要なのがあって、列挙すると
① Resume (英文履歴書)
まず企業に応募するのに必要なのがレジュメ(履歴書)!
これをきちんと完成をさせるのが就活へ向けた第一歩(当たり前かw)。英語の場合、日本の履歴書みたいに手書きで書かなくて、ワードで作ってプリントアウトすればOKなので、いちいち手書きで書かなくていいのはいいこと。あと、レジュメ送ってって会社の人によく言われて、その時にファイルをそのままメールで送ることもよくあるので。
レジュメに関しては、僕の場合、GGUへ出願する時に作ったので、それに学校内の活動を付け加えました。
自分で作ったレジュメは、大学院のキャリアセンター(日本で言う就職課みたいなところ)で見てもらいましたね。正直、僕と意見が合わない点があって、参考になったのは半々って感じですかね。合わない点の1つが、僕はレジュメにアメフトやっていた事を書きたいけど、キャリアセンターの人は「そんなのいらん!」と。結局、アメフトをプレーしていた事はレジュメに書きましたけどね(笑)。でも、面接の時にレジュメに書いてあるアメフトのプレー経験から話題が生まれた事もあったので、趣味は書くべき!
あと、大学院の図書館にWriting Labというところがあって、レポートなどを作成する際、文法間違いなどがないかチェックしてくれるところがあります。僕は、一回キャリアセンターでレジュメを見てもらいアドバイスをもらった後、修正し、このWriting Labへ2回位通って、文法ミスやより伝わりやすい表現方法のアドバイスをもらいました。ここは非常にためになりました。これらの行程を経て、レジュメは完成!結構、時間がかかるので予め作成する方がいいですね。大学院へ入る前のキャリアは変わらないのだし。
② Cover Letter
次にカバーレターってのがあります。これは、エッセイみたいなもんで、自分のアピールポイント、会社への志望理由、なぜその職種へ応募するのかなどを書いたりします。カバーレターを求められるのは企業によってまちまち。僕の場合、提出は義務じゃなかったので、作りませんでした。日本で言うエントリーシートの内容をレジュメとカバーレターでカバーする感じかな。
③ とにかくGPA(成績)を上げる
これ何気に大事。今だとどうか分からないけど、日本の就活だと卒業するかしないかぐらいしか見られないと思うけど、アメリカでは成績の評点であるGPAが凄く重視されます。企業によっては、このGPAのスコアでふるいにかけられる場合もあるらしい。まぁ、学校で勉強している専門分野の評価なので、SPIなどのテストで評価されるよりよっぽど理にかなっていると思うんだけど。
GPAが低いと特に専攻している分野での就職を する場合、スキル不足や好きでない(長続きしない)と思われたりするかもしれないので、やっぱ大事。キャリフォーラムのディナーでお偉いさんに聞いたんだけど、「面接がいくら良くても、GPAが低いとHR(人事)がOKサインを出さないので、GPA大事だよ。」とのこと。あるリクルーターさんは、「日本の学生さんってあまりGPAを気にしないから困るんですよね~単位を取れればOKだと思っている人が多いんですよね~」と。
僕は、最初の学期の成績は、すっころんでしまったので、その後必死でリカバリーしました…
少し話がずれるけど、今回の就活で日本の大学時代のGPAは関係なかったけど(大して良くないので見られて欲しくないw)、大学院へ入るのにも日本の大学 のGPAも見られる(僕が在学していた時はGPAなんて概念は無かったけどw)。将来何が起こるか分からないので、、単位を取るだけじゃなくて、現役の大学生(僕の知り合いで日本の現役の大学生がいなけど)にいい成績を取れって言いたいですね。ひょっとしたら、勤めた企業で、MBA留学することだってあるかもしれないのだし。
あとは、企業研究や面接対策ですかね。これについては後ほど。
若干、話がそれた部分もあるけど、スケジュール感とかなり前もって出来る事の準備の紹介でした。
2014/11/14
留学生のアメリカでの就活について(全般的に)
おそらく最初で最後(?)のボストン・キャリアフォーラムから帰ってきました。色々と刺激的でした。あんなにスーツを着た日本人が多数いる光景は、ボストン市民や観光客からみたら異様だろうな。
順序として先に大学院の雰囲気や授業について書く方がいいかなと思ったけど、この秋、先日行ってきたロサンゼルス&ボストンキャリアフォーラムを経て就活をしているので、その事から失敗談、日本との就活の違い( 約10年まえだけどw)を含めて書きます。前提として、就活は人それぞれなんで、あくまでも参考程度に。
まず、全般的なことから。
アメリカへ留学している日本人留学生向けの就活サイトとしてCFNというのがあります。
http://www.careerforum.net
ここから求人情報を探して、マッチするのがあれば応募します。どんな企業があるかは、見てくださいね。日本人じゃないとダメというのは無くて、日本語と英語をしゃべれればOKなので、中には日本人以外の方もいます。ボストンでは、日本人以外が意外と多くてビックリしたね。
日本採用の日本企業が多くて、それならリクナビなどから応募するのと変わらないじゃんと思うかもしれないけど、留学生ならCFNが応募する方が絶対いいと思う。僕は、アメリカ採用しか見てないので、日本採用の企業へ全くアプローチしていないけど、このCFNが開催するキャリアフォーラムというイベントへ行けば、企業の方と直接話しできるチャンスはあるので、日本だとまず筆記試験(SPIなど?)を突破しないと面接にも行けないので、まず面接までこぎつけるならCFNからアプローチする方が全然いいと思います。キャリアフォーラムからの応募でも結局Webテストなどあるらしいけど、直接ブースに行けば企業の人と会えるチャンスはある。
CFNが開催するキャリアフォーラムは、いろいろあるけど、一番規模がデカいのが11月上旬に開催されるボストン・キャリフォーラム。あと、10月上旬に開催されるロサンゼルス・キャリアフォーラムも規模はボストンより小さいけど侮れない存在(特にAccounting Firmの場合)。
CFN以外の就活方法として、
・アメリカの企業へ直接応募する
・学校のキャリアセンターに来ている求人情報から応募する
・LinkedIn
・コネ
などあるけど、日本人に限らず外人(アメリカ人以外)に言える事だけど、やはりビザ(かなりデカい)や言葉(特にネイティブじゃない場合)の事があるので、ハードルが高いと思います。
僕の場合、大学院で会計を専攻していて、アメリカで監査法人(Accounting Firm)で働く事を考えているので、このキャリアフォーラムでは、Accounting Firmのアメリカ採用の応募が結構あるので、チャンスは多いと思います。
順序として先に大学院の雰囲気や授業について書く方がいいかなと思ったけど、この秋、先日行ってきたロサンゼルス&ボストンキャリアフォーラムを経て就活をしているので、その事から失敗談、日本との就活の違い( 約10年まえだけどw)を含めて書きます。前提として、就活は人それぞれなんで、あくまでも参考程度に。
まず、全般的なことから。
アメリカへ留学している日本人留学生向けの就活サイトとしてCFNというのがあります。
http://www.careerforum.net
ここから求人情報を探して、マッチするのがあれば応募します。どんな企業があるかは、見てくださいね。日本人じゃないとダメというのは無くて、日本語と英語をしゃべれればOKなので、中には日本人以外の方もいます。ボストンでは、日本人以外が意外と多くてビックリしたね。
日本採用の日本企業が多くて、それならリクナビなどから応募するのと変わらないじゃんと思うかもしれないけど、留学生ならCFNが応募する方が絶対いいと思う。僕は、アメリカ採用しか見てないので、日本採用の企業へ全くアプローチしていないけど、このCFNが開催するキャリアフォーラムというイベントへ行けば、企業の方と直接話しできるチャンスはあるので、日本だとまず筆記試験(SPIなど?)を突破しないと面接にも行けないので、まず面接までこぎつけるならCFNからアプローチする方が全然いいと思います。キャリアフォーラムからの応募でも結局Webテストなどあるらしいけど、直接ブースに行けば企業の人と会えるチャンスはある。
CFNが開催するキャリアフォーラムは、いろいろあるけど、一番規模がデカいのが11月上旬に開催されるボストン・キャリフォーラム。あと、10月上旬に開催されるロサンゼルス・キャリアフォーラムも規模はボストンより小さいけど侮れない存在(特にAccounting Firmの場合)。
CFN以外の就活方法として、
・アメリカの企業へ直接応募する
・学校のキャリアセンターに来ている求人情報から応募する
・コネ
などあるけど、日本人に限らず外人(アメリカ人以外)に言える事だけど、やはりビザ(かなりデカい)や言葉(特にネイティブじゃない場合)の事があるので、ハードルが高いと思います。
僕の場合、大学院で会計を専攻していて、アメリカで監査法人(Accounting Firm)で働く事を考えているので、このキャリアフォーラムでは、Accounting Firmのアメリカ採用の応募が結構あるので、チャンスは多いと思います。
2014/11/06
語学学校(ELS) その3
今日(木曜)からボストンに来ています。ペイトリオッツの試合を見にきたのでないです(笑)ペイトリオッツは、今週Bye Weekで試合ないしね。ボストンに来ているのは、ボストンキャリアフォーラムという留学生向け最大の就活イベント参加するため。GGU卒業後の仕事を見つけないといけないですからね。この事については、後ほど書きますんで。
朝早く着きすぎて時間があるので、ダンキンドーナツ食べながら、語学学校(ELS)のつづきを書きます。今回のネタは、住む所です。
ESLでは、留学生向けに住居のサポートもしてくれます。もちろん、自分で住む所を探すのはOKですが、海外(日本)から家を探すのは、なかなか難しい。実物を見ないで決めるのは、かなりリスクがあるので。ELSが住む所を提供してくれるのは、ありがたいです。
ホームステイと(ELSがある大学の)学生寮またスチューデントホテルの2パターンあります。僕は、ELSへ通っている間は (3セッション)、ホームステイしていました。それぞれの特徴を書くと、
●ホームステイ
・アメリカの家庭と一緒に生活する
・部屋は1人部屋が提供される
・食事は、朝、夕は提供してくれる
・他の留学生もいる場合がある
・学校からの距離は、ケースバイケース
●学生寮またはスチューデントホテル
・相部屋(相手は指定できない)
・場所は学校から近い
・食事は、分からない…(使った事無いのでw)
※ポートランドは学生寮、サンフランシスコはスチューデントホテル
僕は、せっかくアメリカに行くのだから、アメリカの家庭に接してみたいのと(その方が英語使いそうだし)、相部屋が嫌だったので(夜は1人にさせて欲しい)、ホームステイにしました。ポートランド、サンフランシスコどっちもホストファミリーが良い方で快適にすごせました。ルールに縛られる事無く自由に過ごせたし、どちらもホストマザーがおしゃべり好きなので、英語の特訓にもなりましたし。サンフランシスコのホストマザーがやたら"You know"を連発するので、今でもそれが耳に残ってます(笑)
どちらも他の留学生もホームステイしてました。ポートランドは、韓国、タイ、サウジアラビア人と一緒。サンフランシスコでは、なぜか日本人と一緒でした。普通は、同じ国の人同士は一緒にならないらしいけど、手続き上のミスがあったらしい。
学生寮の場合は分からないけど、ホームステイの場合、最低滞在しないといけない期間があるらしい。これは、学校によって違うらしいけど、ポートランドの場合、最低2セッション以上いないといけなくて、1セッションのみだと追加料金が発生する。でも、サンフランシスコの場合、1セッションのみホームステイでも追加料金は発生無し。1セッションだけ受講する場合は、追加料金が発生しないか行くELSへ確認してみるのがいいですね。
語学学校行かないで、最初から大学(院)へ行く場合でも、僕みたいに学生生活にブランクがある場合は学生生活に慣れるためや、1セッションだけELSを受講して、その間に現地で家を探すという方法もアリなんじゃないかなと思います。
ひとまずELS編はここで一区切り。ELS関連で書くネタが思いついたら、書きますんで。
朝早く着きすぎて時間があるので、ダンキンドーナツ食べながら、語学学校(ELS)のつづきを書きます。今回のネタは、住む所です。
ESLでは、留学生向けに住居のサポートもしてくれます。もちろん、自分で住む所を探すのはOKですが、海外(日本)から家を探すのは、なかなか難しい。実物を見ないで決めるのは、かなりリスクがあるので。ELSが住む所を提供してくれるのは、ありがたいです。
ホームステイと(ELSがある大学の)学生寮またスチューデントホテルの2パターンあります。僕は、ELSへ通っている間は (3セッション)、ホームステイしていました。それぞれの特徴を書くと、
●ホームステイ
・アメリカの家庭と一緒に生活する
・部屋は1人部屋が提供される
・食事は、朝、夕は提供してくれる
・他の留学生もいる場合がある
・学校からの距離は、ケースバイケース
●学生寮またはスチューデントホテル
・相部屋(相手は指定できない)
・場所は学校から近い
・食事は、分からない…(使った事無いのでw)
※ポートランドは学生寮、サンフランシスコはスチューデントホテル
僕は、せっかくアメリカに行くのだから、アメリカの家庭に接してみたいのと(その方が英語使いそうだし)、相部屋が嫌だったので(夜は1人にさせて欲しい)、ホームステイにしました。ポートランド、サンフランシスコどっちもホストファミリーが良い方で快適にすごせました。ルールに縛られる事無く自由に過ごせたし、どちらもホストマザーがおしゃべり好きなので、英語の特訓にもなりましたし。サンフランシスコのホストマザーがやたら"You know"を連発するので、今でもそれが耳に残ってます(笑)
どちらも他の留学生もホームステイしてました。ポートランドは、韓国、タイ、サウジアラビア人と一緒。サンフランシスコでは、なぜか日本人と一緒でした。普通は、同じ国の人同士は一緒にならないらしいけど、手続き上のミスがあったらしい。
学生寮の場合は分からないけど、ホームステイの場合、最低滞在しないといけない期間があるらしい。これは、学校によって違うらしいけど、ポートランドの場合、最低2セッション以上いないといけなくて、1セッションのみだと追加料金が発生する。でも、サンフランシスコの場合、1セッションのみホームステイでも追加料金は発生無し。1セッションだけ受講する場合は、追加料金が発生しないか行くELSへ確認してみるのがいいですね。
語学学校行かないで、最初から大学(院)へ行く場合でも、僕みたいに学生生活にブランクがある場合は学生生活に慣れるためや、1セッションだけELSを受講して、その間に現地で家を探すという方法もアリなんじゃないかなと思います。
ひとまずELS編はここで一区切り。ELS関連で書くネタが思いついたら、書きますんで。
2014/11/04
語学学校(ELS) その2
語学学校(ELS)のつづき。語学学校なので、もちろん生徒は外国人(アメリカ人以外)。1クラスは、10人ぐらい。同じクラスのメンバーで、1セッション(4週間)ずっと同じクラスを受け続けます。生徒の出身国を見てみると、時期やクラスによてまちまちなのは前提で、僕が受けた所だと、ポートランドでは、サウジアラビアが6割、残り4割がアジア(中国、韓国、台湾、タイ、日本)って感じ。とにかく、ここはサウジアラビアか!って言うぐらいサウジアラビア人が多い。最近までポートランドのELSへ通っていた友達に聞いてみたら、中国人を受け付けなくなったので、さらにサウジアラビア人が増えたとの事。ポートランドで一緒にサウジアラビア人の生徒と一緒に夕食を食べて、その後イスラムのお祈りに付き合わされました。あの時は、アメリカに来て間もない頃とあって、かなりのカルチャーショックを受けましたね(笑)サウジアラビア人は、政府が留学資金を援助しているのが、あるので多いってのもあります。羨ましい限りですね。
サンフランシスコは、ポートランドと比べて色々な所から来ている人が多い。サンフランシスコ自体アジア人が多いのか、アジア人の比率が多い かな。あと、南米からの生徒も結構います。
アジア人の中でも日本人は、少数派です。クラスに1人いるかいないか。3セッション受けたけど、他の日本人と一緒になることはなかった。なので、英語の勉強にはいいですね。
年齢層は、かなり若い。皆、20代前半か中には10代もいたから!
あと、勉強に対するモチベーションだけど、アジア人が高いかな(もちろん個人差はあるけど+やはり日本人は勤勉かな)。来た当初、結構授業休んだりする人が多くてビックリしました。もちろん、欠席が多いと、次のクラスへ進めないし、学生ビザで週何時間以上 授業に出席しないといけないって決まっているから、休みすぎると学生ビザのステータスをキープできなる可能性がありますね。
学校の雰囲気だけど、ポートランドは、コンコーディア大学というポートランドの住宅街の中にある大学。雰囲気も静かで、図書館が綺麗で、僕はそこでよくTOEFLの勉強してました。大学のジムも無料で使えるので、放課後は混んでいるので、朝たまにウェイトしていたりと。ELSが授業外のアクティビティを色々企画していて、NBA(ポートランド・トレイルブレイザーズ)観戦やシアトル、オレゴンコースと観光などもありました。サウジの人が多いのは、異色に感じるかもしれないけど、勉強する環境としては、いいと思いますね。
サンフランシスコは、僕が通っているGGUの中にあった(あえて過去形)。今は、サンフランシスコ・ダウンタウン内の別の所へ移動しました。GGUが、オフィス街のビル一つの大学なので、ポートランドとは対照的。もちろん人にもよるけど、先生やスタッフの対応が、どうもポートランドと比べると事務的という印象が。都会らしいと言う方がいいのかな。アクティビティもポートランドと比べて、かなり少ないしね。
サンフランシスコは、ポートランドと比べて色々な所から来ている人が多い。サンフランシスコ自体アジア人が多いのか、アジア人の比率が多い かな。あと、南米からの生徒も結構います。
アジア人の中でも日本人は、少数派です。クラスに1人いるかいないか。3セッション受けたけど、他の日本人と一緒になることはなかった。なので、英語の勉強にはいいですね。
年齢層は、かなり若い。皆、20代前半か中には10代もいたから!
あと、勉強に対するモチベーションだけど、アジア人が高いかな(もちろん個人差はあるけど+やはり日本人は勤勉かな)。来た当初、結構授業休んだりする人が多くてビックリしました。もちろん、欠席が多いと、次のクラスへ進めないし、学生ビザで週何時間以上 授業に出席しないといけないって決まっているから、休みすぎると学生ビザのステータスをキープできなる可能性がありますね。
学校の雰囲気だけど、ポートランドは、コンコーディア大学というポートランドの住宅街の中にある大学。雰囲気も静かで、図書館が綺麗で、僕はそこでよくTOEFLの勉強してました。大学のジムも無料で使えるので、放課後は混んでいるので、朝たまにウェイトしていたりと。ELSが授業外のアクティビティを色々企画していて、NBA(ポートランド・トレイルブレイザーズ)観戦やシアトル、オレゴンコースと観光などもありました。サウジの人が多いのは、異色に感じるかもしれないけど、勉強する環境としては、いいと思いますね。
サンフランシスコは、僕が通っているGGUの中にあった(あえて過去形)。今は、サンフランシスコ・ダウンタウン内の別の所へ移動しました。GGUが、オフィス街のビル一つの大学なので、ポートランドとは対照的。もちろん人にもよるけど、先生やスタッフの対応が、どうもポートランドと比べると事務的という印象が。都会らしいと言う方がいいのかな。アクティビティもポートランドと比べて、かなり少ないしね。
2014/11/01
語学学校(ELS) その1
今日のお題は、語学学校について。去年の3月にアメリカへ留学して、最初の3ヶ月ほどELSという語学学校に通っていました。いろいろある語学学校でなぜELSを選択したかというと、後ほど行くGGUと提携していて、ELSを卒業(一番上位クラスの112というレベルのクラスをクリア)すると英語のRequirementを満たすので(ということを留学エージェントから聞いたんだけど)。
ELSは、1セッション4週間のプログラムになっていて、それぞれのセッションでクラスのレベルがあり、3桁の番号で示されます。一番上が112で、一番下はなんだったけな?まず、ELSへ行くとオリエンテーションを受けて、そこでテストを受けます。そのテストの結果によって、最初に受けるクラスのレベルが決まります。僕は確か107からスタートでした。4週間のセッションの最後にテストがあって、そのテストの結果と普段の授業の成績によって、次のセッションが上のクラスを受けられるか決まります。ここでちょっと問題が、僕は8月下旬からの秋学期からGGUへ入学するとプランしていたんだけど、107からスタートして、順調に112をクリアするとしても、ギリギリ秋学期に間に合わないんですよね。ん~困ったということで、ELSへ通いながらTOEFL受けて、TOEFLで行こうと決めたのでした。僕が受けたELSのプログラムは、大学進学プログラムというもので、卒要すれば提携している大学院へ行けるというもの。他にTOEFL対策(これを受けていればよかったか…)もあるけど、提供している学校が少ない。
ELSは、大学(院)と提携しているのもあって、大学のキャンパス内にELSの教室がある所があります。僕は、最初の2セッション(8週間)をポートランド、その後1セッションをサンフランシスコで受けました。共に大学内にELSがあります。なので、語学学校に通いながら、大学のキャンパスライフを過ごす事ができます。
レベルによって多少違うけど、授業内容は、
・読解、文法、リスニングなど基本となる全般的なクラス
・ライティング(ひたすら作文)
・ボキャブラリー(ひたすら単語を覚える)
・コンピューター(ELSが提供するコンピューターでのコンテンツを自習)
これらの授業を受けます。感じとしては、中学や高校の英語の授業を先生がアメリカ人で英語で受けるってこと。リスニングや話すのは難しいですね(今もだけど)。でも、文法は日本の中高と比べると簡単です。自分としては、良い復習になったけど。時間は、だいたい9時から4時までと結構盛りだくさんです。
次に、授業や学校の雰囲気など紹介します!
ELSは、1セッション4週間のプログラムになっていて、それぞれのセッションでクラスのレベルがあり、3桁の番号で示されます。一番上が112で、一番下はなんだったけな?まず、ELSへ行くとオリエンテーションを受けて、そこでテストを受けます。そのテストの結果によって、最初に受けるクラスのレベルが決まります。僕は確か107からスタートでした。4週間のセッションの最後にテストがあって、そのテストの結果と普段の授業の成績によって、次のセッションが上のクラスを受けられるか決まります。ここでちょっと問題が、僕は8月下旬からの秋学期からGGUへ入学するとプランしていたんだけど、107からスタートして、順調に112をクリアするとしても、ギリギリ秋学期に間に合わないんですよね。ん~困ったということで、ELSへ通いながらTOEFL受けて、TOEFLで行こうと決めたのでした。僕が受けたELSのプログラムは、大学進学プログラムというもので、卒要すれば提携している大学院へ行けるというもの。他にTOEFL対策(これを受けていればよかったか…)もあるけど、提供している学校が少ない。
ELSは、大学(院)と提携しているのもあって、大学のキャンパス内にELSの教室がある所があります。僕は、最初の2セッション(8週間)をポートランド、その後1セッションをサンフランシスコで受けました。共に大学内にELSがあります。なので、語学学校に通いながら、大学のキャンパスライフを過ごす事ができます。
レベルによって多少違うけど、授業内容は、
・読解、文法、リスニングなど基本となる全般的なクラス
・ライティング(ひたすら作文)
・ボキャブラリー(ひたすら単語を覚える)
・コンピューター(ELSが提供するコンピューターでのコンテンツを自習)
これらの授業を受けます。感じとしては、中学や高校の英語の授業を先生がアメリカ人で英語で受けるってこと。リスニングや話すのは難しいですね(今もだけど)。でも、文法は日本の中高と比べると簡単です。自分としては、良い復習になったけど。時間は、だいたい9時から4時までと結構盛りだくさんです。
次に、授業や学校の雰囲気など紹介します!
2014/10/31
留学エージェント
昨晩、サンフランシスコ・ジャイアンツがワールドシリーズを制しましたね。家で試合を見ていたけど、試合終了と同時に家の周りで爆竹がなるわ、車のクラクションはならすわでうるさかった。繁華街はもっとすごい騒ぎになっていたぽいですが。
今日のネタは留学エージェントについて。
留学エージェントを使うかは、人に寄ってまちまちだと思いますけど、僕の場合使って良かったと思います。アメリカに行くのは決めていたけど、僕の高くないTOEFLの点数で入学できる大学で、かつ就職に良い大学って分かりませんからね~wあと、大学院入学前に語学学校へ行く計画だったけど、どの語学学校がいいか分かりませんからね。
留学エージェントで提供しているサービスは主に↓
GGUへ行くと決めてからは、手続き関係は随分楽でした。学生Visaの申請は、事前の申込は済ませてくれて、僕は溜池にあるアメリカ大使館に面接しに行くだけでしたから。あと、大学院出願に必要なエッセイや推薦文の添削もしてくれたので、それも良かったです。僕の場合、費用分のサービスは受けれたと思ってます。
どの大学(院)へ行くか決めていたり、エッセイ等に自信にある人は使わなくてもいいと思いますが、カウンセリングは無料で行っていますので、まず相談しにカウンセリングを受けてみるのはアリだと思います。留学についての知識は豊富ですので。ちなみに僕が行った留学エージェントは、無料カウンセリングを受けた後、しつこい勧誘はありませんでしたので、その辺は御心配なく。
今日のネタは留学エージェントについて。
留学エージェントを使うかは、人に寄ってまちまちだと思いますけど、僕の場合使って良かったと思います。アメリカに行くのは決めていたけど、僕の高くないTOEFLの点数で入学できる大学で、かつ就職に良い大学って分かりませんからね~wあと、大学院入学前に語学学校へ行く計画だったけど、どの語学学校がいいか分かりませんからね。
留学エージェントで提供しているサービスは主に↓
- 留学についてカウンセリング(大学院、語学学校選びなど留学全般的に相談)
- 大学出願代行
- エッセイ、レジュメ、推薦文添削
- Visa申請代行
- 英会話レッスン
- 留学後、何困った時のサポート
GGUへ行くと決めてからは、手続き関係は随分楽でした。学生Visaの申請は、事前の申込は済ませてくれて、僕は溜池にあるアメリカ大使館に面接しに行くだけでしたから。あと、大学院出願に必要なエッセイや推薦文の添削もしてくれたので、それも良かったです。僕の場合、費用分のサービスは受けれたと思ってます。
どの大学(院)へ行くか決めていたり、エッセイ等に自信にある人は使わなくてもいいと思いますが、カウンセリングは無料で行っていますので、まず相談しにカウンセリングを受けてみるのはアリだと思います。留学についての知識は豊富ですので。ちなみに僕が行った留学エージェントは、無料カウンセリングを受けた後、しつこい勧誘はありませんでしたので、その辺は御心配なく。
2014/10/30
英語の入学要件(TOEFLなど)
アメリカの大学(院)へ留学するのに1つの壁となるのがTOEFL。
僕はTOEFLのスコアが高くないので(涙)、TOEFLの勉強方法等について書く気はないです…でも 、TOEFL勉強するにあたって、コツとでもいうのか、思った事を書いておきます。
その前にGGUに必要なTOEFLスコアを確認しておきましょう。(現時点での情報)
・マスター(大学院)プログラム: TOEFL IBT 79以上
・PLUSというGGUが提供する英語のプログラムを受講する場合: TOEFL IBT 61以上
※PLUSについては、後ほど詳細を書きます。
MBAランキング入りしている大学院は、だいたい100点なので、GGUは留学生にやさしいですね(笑)
では、TOEFLについて思った事を。
TOEFL専門学校へ行くべきか?
正直、ケースバイケースです。僕は行きました(当時100点を目指していたので)。短期間でスコアを伸ばす必要があったり、100点越えを目指す方は、行くのはアリだと思います。
メリットは
・学校にテストのノウハウがあるので、すべてのセクション(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)について、攻略法を教えてもらえる。
・スピーキング、ライティングは、フォーマットを提供してくれる。スピーキングは、発音が難しいのでフォーマットを使ってもすぐに高得点は難しいかもしれないけど、ライティングは本当に高得点が楽に狙える。
・定期的に学校へ行くので、勉強のリズムは作りやすい。
・GMAT対策の授業も提供しています。(TOEFLが留学生向けのテストということもあって)
・学校選びの相談に乗ってくれますし、出願に必要なエッセイなどの添削も手伝ってくれます。
デメリットは、授業料が高い!
→そのせいか会社で費用をだして来ている人が多かった。つまり企業派遣の方達。
TOEFLの学校へ行くとしたら、まず独学でTOEFLを勉強して、何度かテストを受けて壁にぶつかったら学校へ行く方がいいと思います。僕は、会社を辞めた後、TOEFLの試験を受けた事もなく、すぐに学校へ通いだした。なので、テストの内容が分からない事もあって、勉強のコツをつかむのが遅れました。当時、(今思えば無謀にも笑)半年で100点を目指していたので、行った事に対しては後悔してません。TOEFLの学校でリーディングやライティング対策で英語のエッセイのストラクチャーを学びましたけど、それは今でも活きています。
GGU狙いなら、僕の感覚として、独学でPLUSプログラムに必要な61点はクリアできるんじゃないかなと思います。
ただ、TOEFLの学校へ行くにしても、英語の基礎能力は必須ですので、日々何かしろの形で英語を勉強する必要はありますね。
IELTSやELS卒業はどうなのか?
TOEFLの他にIELTSというテストも入学要件の1つにしている大学もあります(GGUも)。僕はIELTSを受けた事がないので、テストの難しさとかは分からないですが。受けた事のある人に聞いてみたら、TOEFLより易しいみたいです。
あと、大学によってELSというアメリカの語学学校を卒業(一番上のクラスの112をクリア)すると、TOEFLやILETSが免除になるところもあります。僕もGGUへ入学する前はELSに通ってました。112をクリアするのは、思ったより時間がかかります。僕の場合、3月頭からELSへ通いましたけど、112をクリアするのが8月を過ぎてしまうので、まずTOEFLでGGUへ行こうと切り替えました。ELSに通いつつTOEFLの勉強をしていて、まず79点目指していましたけど、PLUSコースの話を聞いたらPLUSを受けるのもアリかなと思って、61点を超えた時点で、TOEFLの勉強に終止符を打ちました。
TOEFL、ILETS、ELSにしても費用や時間がかかるので、自分が行きたい大学のスコアを目標に定めて、最適なやり方を考えるのがいいと思います。英語ペラペラな人は、大丈夫だと思いますけどw僕の場合、高望みしすぎたので(爆)、お金と時間を少し無駄にした感じがしますけど、まぁ自分らしいな~と思ってます(笑)。
僕はTOEFLのスコアが高くないので(涙)、TOEFLの勉強方法等について書く気はないです…でも 、TOEFL勉強するにあたって、コツとでもいうのか、思った事を書いておきます。
その前にGGUに必要なTOEFLスコアを確認しておきましょう。(現時点での情報)
・マスター(大学院)プログラム: TOEFL IBT 79以上
・PLUSというGGUが提供する英語のプログラムを受講する場合: TOEFL IBT 61以上
※PLUSについては、後ほど詳細を書きます。
MBAランキング入りしている大学院は、だいたい100点なので、GGUは留学生にやさしいですね(笑)
では、TOEFLについて思った事を。
TOEFL専門学校へ行くべきか?
正直、ケースバイケースです。僕は行きました(当時100点を目指していたので)。短期間でスコアを伸ばす必要があったり、100点越えを目指す方は、行くのはアリだと思います。
メリットは
・学校にテストのノウハウがあるので、すべてのセクション(リーディング、リスニング、スピーキング、ライティング)について、攻略法を教えてもらえる。
・スピーキング、ライティングは、フォーマットを提供してくれる。スピーキングは、発音が難しいのでフォーマットを使ってもすぐに高得点は難しいかもしれないけど、ライティングは本当に高得点が楽に狙える。
・定期的に学校へ行くので、勉強のリズムは作りやすい。
・GMAT対策の授業も提供しています。(TOEFLが留学生向けのテストということもあって)
・学校選びの相談に乗ってくれますし、出願に必要なエッセイなどの添削も手伝ってくれます。
デメリットは、授業料が高い!
→そのせいか会社で費用をだして来ている人が多かった。つまり企業派遣の方達。
TOEFLの学校へ行くとしたら、まず独学でTOEFLを勉強して、何度かテストを受けて壁にぶつかったら学校へ行く方がいいと思います。僕は、会社を辞めた後、TOEFLの試験を受けた事もなく、すぐに学校へ通いだした。なので、テストの内容が分からない事もあって、勉強のコツをつかむのが遅れました。当時、(今思えば無謀にも笑)半年で100点を目指していたので、行った事に対しては後悔してません。TOEFLの学校でリーディングやライティング対策で英語のエッセイのストラクチャーを学びましたけど、それは今でも活きています。
GGU狙いなら、僕の感覚として、独学でPLUSプログラムに必要な61点はクリアできるんじゃないかなと思います。
ただ、TOEFLの学校へ行くにしても、英語の基礎能力は必須ですので、日々何かしろの形で英語を勉強する必要はありますね。
IELTSやELS卒業はどうなのか?
TOEFLの他にIELTSというテストも入学要件の1つにしている大学もあります(GGUも)。僕はIELTSを受けた事がないので、テストの難しさとかは分からないですが。受けた事のある人に聞いてみたら、TOEFLより易しいみたいです。
あと、大学によってELSというアメリカの語学学校を卒業(一番上のクラスの112をクリア)すると、TOEFLやILETSが免除になるところもあります。僕もGGUへ入学する前はELSに通ってました。112をクリアするのは、思ったより時間がかかります。僕の場合、3月頭からELSへ通いましたけど、112をクリアするのが8月を過ぎてしまうので、まずTOEFLでGGUへ行こうと切り替えました。ELSに通いつつTOEFLの勉強をしていて、まず79点目指していましたけど、PLUSコースの話を聞いたらPLUSを受けるのもアリかなと思って、61点を超えた時点で、TOEFLの勉強に終止符を打ちました。
TOEFL、ILETS、ELSにしても費用や時間がかかるので、自分が行きたい大学のスコアを目標に定めて、最適なやり方を考えるのがいいと思います。英語ペラペラな人は、大丈夫だと思いますけどw僕の場合、高望みしすぎたので(爆)、お金と時間を少し無駄にした感じがしますけど、まぁ自分らしいな~と思ってます(笑)。
2014/10/29
なぜGolden Gate University (GGU)?
なぜGolden Gate University?
本当は、留学するならNCAA 1部のアメフトの強い大学へ行きたいなと思ってました(笑)。でも、これらの大学って、留学生への要件であるTOEFL(TOEICじゃないですよ)のスコアが高くてだいだい100点以上(120点満点)。あと、GMATというアメリカ人も受けるアメリカのセンター試験か学力テストみたいなものを受けて、高いスコアを出す必要があります。
TOEFLの勉強は難しくて、高いスコアを出すのに長い時間が必要です。なので、留学に興味がある場合、少しずつでもTOEFLの勉強をする方をおすすめします。
スケジュールの話をすると、会社を辞めたのが2012年6月末。その年の9月入学が間に合わないので(今だから言えるけどGGUなら間に合ったかもしれないけど)、翌年明けぐらいに9月入学の出願が始まるので、年内にTOEFLのスコアをクリアし、入学が決まったら、3か4月頃に渡米して語学学校→9月から大学院と考えてました。
TOEFLの学校へ通っていて、TOEFL受けましたけど100点なんて夢のスコアでした(涙)本当にTOEFLは難しい。これは2012年内に100点は無理だと思い、また留学エージェントに相談した結果、英語の要件が高くないサンフランシスコにあるGolden Gate University(GGU)を紹介してもらって、会計学が強い学校との事もあり、GGUへ行く事を決めました。アメフト部ないけどね(笑)。あと、GMATも不要だし。
最初考えていたNCAA強豪の大学とは違うけど、GGUを選んで良かったと思います。その理由も、今後書いていきます。
スケジュールの補足をすると、2012年6月末に会社を辞めた後、さっさとアメリカへ語学留学してTOEFLの勉強するのもありだったけど、それをしなかった理由が、シーズン途中でアメフトを辞めたくなかったから。会社を辞めて留学を決意=高校からプレーし続けてきたアメフトを引退の決意でもありました。最後のシーズン、自分として悔いの無いようにアメフト人生を終える為にも翌年2013年1月までは日本にいることにしたのでした。
留学エージェントと相談した結果、3月頭から渡米し、語学学校(ELS)へ通う事に。通っている間、英語の要件(TOEFLまたはELS卒業 ※GGUは、ELSを卒業すればTOEFL免除です)を満たして、8月下旬からGGUへ入学するプランにしました。 GGUがサンフランシスコにあり、語学学校はせっかくだから違う所へ行こうと思い、ポートランドのELSへ通う事にしました。
本当は、留学するならNCAA 1部のアメフトの強い大学へ行きたいなと思ってました(笑)。でも、これらの大学って、留学生への要件であるTOEFL(TOEICじゃないですよ)のスコアが高くてだいだい100点以上(120点満点)。あと、GMATというアメリカ人も受けるアメリカのセンター試験か学力テストみたいなものを受けて、高いスコアを出す必要があります。
TOEFLの勉強は難しくて、高いスコアを出すのに長い時間が必要です。なので、留学に興味がある場合、少しずつでもTOEFLの勉強をする方をおすすめします。
スケジュールの話をすると、会社を辞めたのが2012年6月末。その年の9月入学が間に合わないので(今だから言えるけどGGUなら間に合ったかもしれないけど)、翌年明けぐらいに9月入学の出願が始まるので、年内にTOEFLのスコアをクリアし、入学が決まったら、3か4月頃に渡米して語学学校→9月から大学院と考えてました。
TOEFLの学校へ通っていて、TOEFL受けましたけど100点なんて夢のスコアでした(涙)本当にTOEFLは難しい。これは2012年内に100点は無理だと思い、また留学エージェントに相談した結果、英語の要件が高くないサンフランシスコにあるGolden Gate University(GGU)を紹介してもらって、会計学が強い学校との事もあり、GGUへ行く事を決めました。アメフト部ないけどね(笑)。あと、GMATも不要だし。
最初考えていたNCAA強豪の大学とは違うけど、GGUを選んで良かったと思います。その理由も、今後書いていきます。
スケジュールの補足をすると、2012年6月末に会社を辞めた後、さっさとアメリカへ語学留学してTOEFLの勉強するのもありだったけど、それをしなかった理由が、シーズン途中でアメフトを辞めたくなかったから。会社を辞めて留学を決意=高校からプレーし続けてきたアメフトを引退の決意でもありました。最後のシーズン、自分として悔いの無いようにアメフト人生を終える為にも翌年2013年1月までは日本にいることにしたのでした。
留学エージェントと相談した結果、3月頭から渡米し、語学学校(ELS)へ通う事に。通っている間、英語の要件(TOEFLまたはELS卒業 ※GGUは、ELSを卒業すればTOEFL免除です)を満たして、8月下旬からGGUへ入学するプランにしました。 GGUがサンフランシスコにあり、語学学校はせっかくだから違う所へ行こうと思い、ポートランドのELSへ通う事にしました。
2014/10/27
なぜアメリカ?会計学?
アメリカ留学へ至った経緯を書きます。
なぜアメリカへ留学?
アメフトの本場、アメリカでNFL(アメフトのプロリーグ)やカレッジフットボールを見る生活を送りたいから!
これが1番の理由(笑)日本で高校、大学、社会人で計16年アメフトをプレーしてました。高校でアメフトを始めた時から、NFLをテレビで見ていて、そこから本場のアメフトであるNFLにハマってしまいました。その時からいつかアメリカへ見に行きたいなと思っていて、社会人になって数年した時に高校のアメフト同期がアメリカに留学している事が分かり、アメリカへNFLを見に行きました。その後も自分のアメフトシーズンが終わったら、休みを取って、アメリカ各地へNFLやカレッジフットボールの試合を見に行ってました。そうしているうちに旅行で何度も行くなら、アメリカで暮らしてみたいと思い、まずは留学かなと考えてました。
他の理由として(↑の理由が95%だけど笑)、アメリカのビジネスについて学んでみたいから。日本でアメリカに本社がある外資系で働いていた事もあって、アメリカのビジネス(ワークライフなども含めて)やグローバル化にも興味があったのも事実です。
なぜ会計学を専攻?
(上の話の続きを兼ねて)アメリカ留学を考えた当初、30半ばぐらいで社会人アメフトを引退して、会社を休職して1年間語学留学へ行こうと考えてました。僕が勤めていた会社の先輩でそうしていた方がいましたので。でも、2年半ほど前のある日、上司に呼びだされて、何かなと思ったら早期退職の話。普通ならショックを受けるかもしれなけど、すぐにこれは「留学資金をゲットできるチャンスじゃないのか?」と思い、その場では数日考えさせてくださいといったものの、内心9割は辞める気持ちでした。数日後、当時の上司に留学するので辞めますと言ったら、応援してくれて、いろいろと相談にも乗ってくれて、推薦状も書いてもらって、ものすごく感謝しています。
会社で転職エージェントを使えるので、転職する気はないけど(笑)、彼らもいろいろな人のキャリアを見ていると思うので、キャリアのおける留学の影響や留学後の就職について話を聞きました。そこで言われた事は、語学留学のみはやめる方が良い。行くなら短期間、長期間語学学校へ行くと、遊んでいたと会社には思われるので。大学院(もちろんビジネス系)へ行って学位を取る方が良いし、大学院を卒業すれば就職は困らないとの事。
海外経験豊富なアメフトをプレーしていたチームのヘッドコーチにも色々聞きました。留学について相談したみなさんの中で、僕の性格を一番知っている方。言われた事は「(NFL好きなの知っているので)アメリカへ行きたいのは分かる。でも、MBAはお前に向かないからやめといた方がいい!」と。確かに積極的に議論(英語なのでなおさらハードル高)するタイプじゃないし、起業するタイプじゃないのはお互い分かっているので、納得。勉強するなら、資格が取れる法律か会計を勉強して、日本人としてのメリットを生かすのにアメリカにある日本企業でロイヤーか会計士とて働くのがいいんじゃないのかとの事。
あと留学した事のある友達にも色々聞いてみました。CPAを持っている母校の教授にも。
留学エージェントにも行きました。そこで言われたのも語学学校だけだともったいない。卒業後はアメリアで働きたい事を伝えると、それなら会計を勉強するのがアメリカで働く為にはいいですよと。会計だと日本人の引き合いも多い事ですし。
と色々と相談して、自分で考えた結果、最初は語学学校へ行って、その後大学院で会計を勉強することにしたのでした。CPA(米国公認会計士)という資格を取れるのも魅力的だし。今思うと、会計のかの字も知らないで良く決めたなと思いましたけどね。
上司に早期退職の話をされて留学を決意してから、急いで色々と調べてましたね。
なぜアメリカへ留学?
アメフトの本場、アメリカでNFL(アメフトのプロリーグ)やカレッジフットボールを見る生活を送りたいから!
これが1番の理由(笑)日本で高校、大学、社会人で計16年アメフトをプレーしてました。高校でアメフトを始めた時から、NFLをテレビで見ていて、そこから本場のアメフトであるNFLにハマってしまいました。その時からいつかアメリカへ見に行きたいなと思っていて、社会人になって数年した時に高校のアメフト同期がアメリカに留学している事が分かり、アメリカへNFLを見に行きました。その後も自分のアメフトシーズンが終わったら、休みを取って、アメリカ各地へNFLやカレッジフットボールの試合を見に行ってました。そうしているうちに旅行で何度も行くなら、アメリカで暮らしてみたいと思い、まずは留学かなと考えてました。
他の理由として(↑の理由が95%だけど笑)、アメリカのビジネスについて学んでみたいから。日本でアメリカに本社がある外資系で働いていた事もあって、アメリカのビジネス(ワークライフなども含めて)やグローバル化にも興味があったのも事実です。
なぜ会計学を専攻?
(上の話の続きを兼ねて)アメリカ留学を考えた当初、30半ばぐらいで社会人アメフトを引退して、会社を休職して1年間語学留学へ行こうと考えてました。僕が勤めていた会社の先輩でそうしていた方がいましたので。でも、2年半ほど前のある日、上司に呼びだされて、何かなと思ったら早期退職の話。普通ならショックを受けるかもしれなけど、すぐにこれは「留学資金をゲットできるチャンスじゃないのか?」と思い、その場では数日考えさせてくださいといったものの、内心9割は辞める気持ちでした。数日後、当時の上司に留学するので辞めますと言ったら、応援してくれて、いろいろと相談にも乗ってくれて、推薦状も書いてもらって、ものすごく感謝しています。
会社で転職エージェントを使えるので、転職する気はないけど(笑)、彼らもいろいろな人のキャリアを見ていると思うので、キャリアのおける留学の影響や留学後の就職について話を聞きました。そこで言われた事は、語学留学のみはやめる方が良い。行くなら短期間、長期間語学学校へ行くと、遊んでいたと会社には思われるので。大学院(もちろんビジネス系)へ行って学位を取る方が良いし、大学院を卒業すれば就職は困らないとの事。
海外経験豊富なアメフトをプレーしていたチームのヘッドコーチにも色々聞きました。留学について相談したみなさんの中で、僕の性格を一番知っている方。言われた事は「(NFL好きなの知っているので)アメリカへ行きたいのは分かる。でも、MBAはお前に向かないからやめといた方がいい!」と。確かに積極的に議論(英語なのでなおさらハードル高)するタイプじゃないし、起業するタイプじゃないのはお互い分かっているので、納得。勉強するなら、資格が取れる法律か会計を勉強して、日本人としてのメリットを生かすのにアメリカにある日本企業でロイヤーか会計士とて働くのがいいんじゃないのかとの事。
あと留学した事のある友達にも色々聞いてみました。CPAを持っている母校の教授にも。
留学エージェントにも行きました。そこで言われたのも語学学校だけだともったいない。卒業後はアメリアで働きたい事を伝えると、それなら会計を勉強するのがアメリカで働く為にはいいですよと。会計だと日本人の引き合いも多い事ですし。
と色々と相談して、自分で考えた結果、最初は語学学校へ行って、その後大学院で会計を勉強することにしたのでした。CPA(米国公認会計士)という資格を取れるのも魅力的だし。今思うと、会計のかの字も知らないで良く決めたなと思いましたけどね。
上司に早期退職の話をされて留学を決意してから、急いで色々と調べてましたね。
2014/10/25
はじめに
どうも最初の投稿!
今、アメリカの西海岸、サンフランシスコのダウンタウンにあるゴールデンゲート大学で会計学(Accounting)を勉強している留学生です。日本の大学を卒業し、8年ほど日本で働いた後、渡米しました。大学院に通って1年2ヶ月ほど経って、アメリカ留学生活の事を残す為に当ブログを始めました。ブログを始めた理由として、自分自身の為にアメリカ生活で起きた事、思った事、感じた事を残すのもあるけど、留学をしてみたいと思っている方々に少しでも情報提供して、役に立てて、留学を考えている人たちの背中を少しでもプッシュできたらいいなと思ってます。
別にブログをやっていて、そっちに留学生活の事を書こうかと思ったけど、内容がごちゃまぜになってしまうので、ブログを分けて大学院生活はこっちに書く事にしました。もう1つのブログは、趣味のアメフト観戦旅行の事をGoogleのBloggerで書いていたけど、周りにアメーバでブログを書いている人が多いという事もあり、アメーバで書く事にしました。他のアメブロのコメントとか書きやすいし(コメントするかは別に置いといて)。正直、アメブロは広告が入って、デザインがごちゃごちゃするのであまり好きではないんですが(苦笑)、頑張っていろいろ書きます。
今学期(8月下旬~12月)は、休みを取っているので、時間のあるうちに今までの事はドンドン書いていきます。休みを取っている理由も後ほど書きます。
てなわけで、よろしくお願いします!
今、アメリカの西海岸、サンフランシスコのダウンタウンにあるゴールデンゲート大学で会計学(Accounting)を勉強している留学生です。日本の大学を卒業し、8年ほど日本で働いた後、渡米しました。大学院に通って1年2ヶ月ほど経って、アメリカ留学生活の事を残す為に当ブログを始めました。ブログを始めた理由として、自分自身の為にアメリカ生活で起きた事、思った事、感じた事を残すのもあるけど、留学をしてみたいと思っている方々に少しでも情報提供して、役に立てて、留学を考えている人たちの背中を少しでもプッシュできたらいいなと思ってます。
別にブログをやっていて、そっちに留学生活の事を書こうかと思ったけど、内容がごちゃまぜになってしまうので、ブログを分けて大学院生活はこっちに書く事にしました。もう1つのブログは、趣味のアメフト観戦旅行の事をGoogleのBloggerで書いていたけど、周りにアメーバでブログを書いている人が多いという事もあり、アメーバで書く事にしました。他のアメブロのコメントとか書きやすいし(コメントするかは別に置いといて)。正直、アメブロは広告が入って、デザインがごちゃごちゃするのであまり好きではないんですが(苦笑)、頑張っていろいろ書きます。
今学期(8月下旬~12月)は、休みを取っているので、時間のあるうちに今までの事はドンドン書いていきます。休みを取っている理由も後ほど書きます。
てなわけで、よろしくお願いします!
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