2018/07/26

[USCPA] 勉強を始める前に

 実際にUSCPAの試験勉強を専門のテキスト(Beckerなど)で始める前にこれをやっておけばなと思ったこと。CPAに限らず、今思えば大学院で会計学の専攻を始める前にやっておけば良かった事は、やはり会計は何ぞやと大きい概要でいいので、本でも読んでおけば良かったかなと。USCPAも大学院の授業、どっちにも言える事だけど、各論から入るので、全体の「財務諸表は、B/S、P/L、Cash flowの3つがありまして〜」みたいな超基礎みたいなことはやらないので、英語じゃなくて日本の本でいいので、会計は超基礎を少しでも学んでおけば、授業の理解も高まり、GPAがちょっと上がったかもしれないし、CPAももうちょい早くPassしたのかもしれない。CPAに関しては、最初の見通しが甘くて、舐めて試験にかかって打ちのめされた感があったので、どっちにしろ今ぐらいまでかかったかなーと思ったり。

 大学院自体は、Passすること良いGradeを取ることに注力していたのもあって、大学院で勉強したことが意外と身に付いてないなとCPAの試験勉強を通じて痛感…もっとちゃんと勉強しておけば良かったと思うけど、日本での大学時代より10倍以上は勉強したんですけど(汗)

 会計のバックグランド(経理、会計事務所や監査法人勤務、簿記)があれば、CPAの勉強からヨーイドンでいいけど、僕は留学するまで会計のバックグランドなかったので、留学前や渡米後、大学院入学までは時間があったので、会計について勉強しておけばよかったかなと。今思えば、そんな状態でよくアメリカに留学して会計のマスターに飛び込んだなと。でも、会計の知識0でもちゃんとマスターの会計学取れますんで(笑)

 朝にジムに行っているからか、夜弱くて、もう疲れた(今夜の9時半)ので、具体的なアクションとして、読んだ本の紹介はまだ今度。

2018/07/22

[USCPA] テキスト

 USCPAのテキストについて。

 まずUSCPAの勉強を始めるとなるとテキストをどうするかは迷いどころ。しかも安いものじゃないし、4科目で20〜30万円はしますからね。

 テキストはBeckerを使ってた。前の会社がBeckerかWillyのどちらかが支給の対象で、Beckerが使っている人が多いので、深い事考えずにBeckerにしたという流れ。日本人だとアビタスやプロアクティブなども使っている人いましたね。教材の良し悪しは、人によってそれぞれで、Beckerで大丈夫だったよという人もいれば、Rogerの方が講義が分かりやすいという人もいたんで、人の意見は参考程度にしておきましょう。もし、周りか知り合いにUSCPA受験者がいれば、どのテキスト使っていて、感想を聞いてみるのもいいし、本人がOKならちょっと貸してもらって少し講義を聞いたりして、お試ししてみるもいいかも。まぁ、そこまでの事しないで、あっさりとBeckerに決めちゃいましたが(汗)

 Beckerで勉強してみて、一通り試験を受けて&落ちて、これじゃダメかなとBeckerのFinal Review(これは会社補助なしで自腹だけど、確か割引で半額だったうっすらとした記憶)を買うことに。これはポイントがよくまとまっていて、試験直前の追い込みや確認には有効だった。大学院時代の教科書もそうだけど、アメリカの教科書(会計しか勉強していないけど)って前置きが長く、ダラダラ述べてポイントがどこか分かりにくい。たくさん読ませて、ポイントをピックアップさせて理解させるという意図があるかもしれないけど。ただ、大学院の教科書よりCPAの教材の方がまとまっていて、授業で分からない事あったらBeckerのCPAのテキストを見れば良かったかなと思う時もたまに。Final Reviewは、キーポイント抑えたまとめの講義とサンプル問題のセットで、丸1日あれば終わるボリュームなので、復習の分をいれても試験3日〜1週間前から取り掛かっても大丈夫。

 何度か落ちてて、Beckerの教材が悪いんじゃないかと(テキストにカバーされていない問題が出たりするんで。これは他の教材でも同じらしい。)思って、他のテキストにするにも金かかるからな…と思ってて、特に苦戦したAuditはこれでダメならRoger買ってみようとというタイミングでなんとかパスしました。教材が悪いというより、自分の勉強の度合いが甘かったんですけど。

 試験受けて一番大事なのは、「理解」。テキスト読んだり、問題を解いて、解説を読んでも理解できない点があって、そこはネットで調べて分かりやすく説明されているところを探してた。英語読んでも何を言っているのかさっぱり分からない事もあって、そういう時は日本語のサイトや本で調べましたね。試験は英語なんだから、日本語で調べたりしても意味がなかったり、日本語から英語に(頭の中で)変換するのが面倒という人いるかもだけど、英語だろうと日本語だろうと分からないとお話にならないので、自分が分かればOKでしたね。少なくとも講義聞いたり、テキスト読むだけより、自分から調べる方が頭の中に入りますね。


2018/07/17

[USCPA] 終わって感じた事

 USCPAについて書きますか。

 4つのExamに受かったものライセンス登録はまだ。上司からはよライセンス登録しろ的な空気を感じた(汗)小学生に例えると、家に帰るまで遠足なら、今は学校で解散したところかな。Ethicsの試験もあるし、アメリカ特有の面倒で時間のかかる事務手続きが待っているので、少し気が重い。受験中に滞在州が変わったこともあり、どっちの州で登録するか迷いどころ。どっちでもいいのだが、手続きがスムーズに進む方を希望。これもドツボにはまってしまい、最初の試験から2年ちょっと経ってしまったから。もうちょっと早く受かりたかったんだけど、今となっては一区切りついたからよしとしよう。

 他のUSCPA試験に関して、書いてあるブログ等とかぶるかもしれないけど、CPA試験終わって感じた事、これからのライセンス登録について書いていこうと思う。

 なんの自慢にもならないけど、全科目2回以上は受験しているので(涙)、全科目1回で受かっちゃいました!というチキショーと思った体験談とは、一味違う事が書けかなーとも思ったり。焦って、やけになってとりあえず受けてみるか的なこともあったので、自暴自棄的なところもあるが、、、
  
 各試験の細かい項目については書く気(気力?)はないが、自分へのメモ書き程度に会計や税務など仕事に間することは書くかも。間違ったこと書いて突っ込まれるのが怖いけど(笑)

 まぁ、各科目の細かいトピックを今書いても、そのうちルールが変わるだろうし。試験のカリキュラムや試験方式も変わるから。実際、受験中にマルチプルとTBS(シミュレーション)の問題数や点数配分が変更になったり、つい最近はツールがアップデートされたり。変化のサイクルが短いのはアメリカぽい気はする。Regulation(REG)は、来年度の税制改正で大幅に変わるだろうし、本当に変化が絶えない。

 (またEthicsの試験が残っているけど)終わって感じたのは、

 自分にあった勉強方法を見つける事

 これが一番大事だと思う。これはこの前書いたダイエットも同じ。
 他の勉強記を見てみると人によって様々。問題集を何周も解いた人もいれば(日本人にこのパターンが多い気がする)、問題は1周だけにしてテキストや講義をじっくり聞いて理解した人(前の会社の同僚(アメリカ人))とか。


 試験攻略に大事だと感じたポイントは、

  • 暗記
  • 理解
  • 問題慣れ

 この3つ。

 テキスト丸覚え(覚える事多くて無理だけど)して、受かるといえばそうでもないし。問題集とは同じ問題出ないから、アジャスト能力をつけるためにも理解しておかないと問題は解けない。理解のベースになるのは暗記だと思う。
 あとは、練習問題を解いて、問題(テスト)慣れすること。時間配分も大事になる。なぜか一番苦手なAuditは試験時間が十分に足りる事があったが、それ以外は割と試験終了ギリギリまで解いていたりと。一瞬で解かないといけない問題、時間をかけてもいい問題、分からないからキッパリ諦めて次に回す問題など、判断力も問われる。

 今日はこの辺りで。 

2018/07/16

現在ダイエット中

 ブログ再開後、何を書こうかと考えてて(あまり深く考えていないけど)、今はまっている事と言われたら、ダイエット、読書、料理なので、ダイエットについて書いてみるか。

 今のダイエットのキッカケは、シカゴ(厳密にはシカゴ郊外でシカゴ市在住じゃないけど、面倒なので今後シカゴにしときます)に引っ越して、ふと会社の椅子に座って、机に体を近づけると机に腹が乗っかり、こりゃまずいなと・・・2/10からスタート。

 どうやるかは、ネットサーフィンしていて、某男優の生活スタイルを見たら、健康維持にいいんじゃないなと思い、これを真似る事に。アメリカに来て、短期間のダイエット(断食、玄米)などをやったけど、結局元どおりで長続きしなかったので、やるならゆるーく、長続きする方法に。一気に生活スタイルを変えるような事にするとストレスからの反動が怖いので。

 まず手をつけたのは、食生活の見直しで、

 Max: 腹7分目
 Min: 腹2分目

 を守ること。

 今までの反省で、食事の量を抑えて、腹ペコになった時のドカ食いが怖く、この時になったらいくら食べても満腹感が得られず、体が食べるモードにスイッチが入るのか、多量に食べないと気が済まない状態がつづき、結局ダイエット失敗というオチがあったので、これを防ぐために腹ペコ状態を作らない。ただ、夜(9時ぐらいかな)は腹減っても我慢。腹減ったら寝る!でごまかす。間食はアリ。

 始めた時は仕事が忙しい時期で多少腹減っても仕事で空腹感をそらす。

 食事の内容は、そんなにこだわってなく、外食は週1,2回程度で、それ以外は自炊なので、量を減らす程度でいいかなと。夜は、主食(ご飯、麺類)はなしで。

 筋肉を減らさないため、プロテインとBCAAの摂取。
 コーヒーには脂肪燃焼効果があるとのことで、ブラックコーヒーを飲む。

 運動は気が向いたら。
 今振り返ったら、2,3月は仕事が繁忙期かつCPAの試験勉強していたので、朝は早起きしてパネラやスタバで勉強していたから、運動する時間なかった(汗)

 あとは、体重を毎朝測定して記録。
 現状の体重を知っておけば、ドカ食いの抑止力になるので。特に前日から増えた時。
 日々の体重の増減は、参考程度に気に留めて、長期的視点で減っているかを確認。

 という内容でスタート。

2018/07/12

再開!

I'm back!

またここにブログを再開することにしました。

理由は、
・前々からいつまで続くか分からないアメリカ生活をメモ書きでもいいから、残しておきたいなと思ってたから。USCPAの試験勉強で記憶力の低下を痛感(爆)したので、何でもいいから書いとかないと。
・タイミングとして、とりあえずUSCPA 4試験通ってから、ブログを再開と考えたたら、サンフランシスコでの大学院卒業から3年近くも経ってしまった。
・インプットだけじゃなく、アウトプットもするほうが頭の体操にいいかなと。
という感じ。

このブログを塩漬け状態にして、新たに違うブログを立ち上げようかなと思ったけど、使い慣れているBloggerでここに書き足すことに決めた。WordpressやHatena blogでも試してみようと思ったけど、別のツールの使い方を覚えるのめんどくさいからやめた。

前回のエントリーから3年近くたったけど、それなりに変化はあった。今は、もうカリフォルニアにはいないし。

ネタは、別ブログで書いてある趣味というかライフワークのスポーツ(主にフットボール)観戦以外で。USCPAの合格記!とでも言いたいが、試験落ちまくって、自慢できることがない(笑)CPAの試験は、AICPAに試験代さんざん奉納させていただいた身だからこそ言えることもあるので、まぁ苦労話もかねて。
あとは、この3年間の生活の変化、アメリカにいて思うこと、仕事(会計業界)、最近趣味のダイエット、読んだ本の読書感想文とか、まぁここに書ける範囲でざっくばらんに書いてみるか。

ブログのタイトルも変えたいけど、いい案が思いつかん。