USCPAのテキストについて。
まずUSCPAの勉強を始めるとなるとテキストをどうするかは迷いどころ。しかも安いものじゃないし、4科目で20〜30万円はしますからね。
テキストはBeckerを使ってた。前の会社がBeckerかWillyのどちらかが支給の対象で、Beckerが使っている人が多いので、深い事考えずにBeckerにしたという流れ。日本人だとアビタスやプロアクティブなども使っている人いましたね。教材の良し悪しは、人によってそれぞれで、Beckerで大丈夫だったよという人もいれば、Rogerの方が講義が分かりやすいという人もいたんで、人の意見は参考程度にしておきましょう。もし、周りか知り合いにUSCPA受験者がいれば、どのテキスト使っていて、感想を聞いてみるのもいいし、本人がOKならちょっと貸してもらって少し講義を聞いたりして、お試ししてみるもいいかも。まぁ、そこまでの事しないで、あっさりとBeckerに決めちゃいましたが(汗)
Beckerで勉強してみて、一通り試験を受けて&落ちて、これじゃダメかなとBeckerのFinal Review(これは会社補助なしで自腹だけど、確か割引で半額だったうっすらとした記憶)を買うことに。これはポイントがよくまとまっていて、試験直前の追い込みや確認には有効だった。大学院時代の教科書もそうだけど、アメリカの教科書(会計しか勉強していないけど)って前置きが長く、ダラダラ述べてポイントがどこか分かりにくい。たくさん読ませて、ポイントをピックアップさせて理解させるという意図があるかもしれないけど。ただ、大学院の教科書よりCPAの教材の方がまとまっていて、授業で分からない事あったらBeckerのCPAのテキストを見れば良かったかなと思う時もたまに。Final Reviewは、キーポイント抑えたまとめの講義とサンプル問題のセットで、丸1日あれば終わるボリュームなので、復習の分をいれても試験3日〜1週間前から取り掛かっても大丈夫。
何度か落ちてて、Beckerの教材が悪いんじゃないかと(テキストにカバーされていない問題が出たりするんで。これは他の教材でも同じらしい。)思って、他のテキストにするにも金かかるからな…と思ってて、特に苦戦したAuditはこれでダメならRoger買ってみようとというタイミングでなんとかパスしました。教材が悪いというより、自分の勉強の度合いが甘かったんですけど。
試験受けて一番大事なのは、「理解」。テキスト読んだり、問題を解いて、解説を読んでも理解できない点があって、そこはネットで調べて分かりやすく説明されているところを探してた。英語読んでも何を言っているのかさっぱり分からない事もあって、そういう時は日本語のサイトや本で調べましたね。試験は英語なんだから、日本語で調べたりしても意味がなかったり、日本語から英語に(頭の中で)変換するのが面倒という人いるかもだけど、英語だろうと日本語だろうと分からないとお話にならないので、自分が分かればOKでしたね。少なくとも講義聞いたり、テキスト読むだけより、自分から調べる方が頭の中に入りますね。
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