2014/11/20

就活においてやって良かった事&反省点

 2ヶ月弱での就活を通じて感じた反省点、やって良かった事を書こうと思います。とりあえず、結果的にアメリカでのオファーをもらって一安心。

 就活って人それぞれなので、参考程度にしといてくださいね。あと、失敗する事も大事だと思います。僕の場合もLAやその前の電話面接で失敗して、それがオファーにつながったと思っていますので。


●企業への応募は早めにするべし
 当たり前の事だけどw僕はキャリアフォーラム近くに応募しましたけど、早く応募する方が良いですね。早く応募する方が、ちゃんとレジュメ等を見てもらえる確率も高いし。

●CFNで応募して、面接の連絡が来なくてもウォークインで行くべき
 これはLAキャリアフォーラムで感じたことだけど、ウォークインで行っても話は聞いてもらえました。CFNで応募して、面接の連絡が来なくても、ウォークインで行ってみましょう!

●LAキャリアフォーラムへ行くとき、レセプションへ応募すること
 僕は応募締め切りを見過ごしてしましました…アホすぎるミス…orz 友達曰く、いいネットワークになるとのことだったので、僕みたいに応募締め切りを過ごす事無いようにしてくださいね。

●英語面接対策は きちんとするべし
 最初に受けた電話面接が日本語と英語で、その英語面接が全然ダメでした。でもその後必死に面接対策をしたので、いいきっかけになったのかも。

●面接は本音ベースで語る方が良い
 最初は建前で話していた点があって、途中から本音ベースで語るようにしました。それが受けいらえなければそれでOKだと思ったので。
 例えば、アメリカに来た理由。
 当初は、アメリカでビジネスを学びたくてと言って、相手の様子を見てアメフトの事を言ったり言わなかったり。今思えば、ネコかぶってましたね。
 でも、LAが終わったの面接は、アメリカへ留学した理由の一番目をアメフトにして語りました。会ある会社ではすごい納得してもらって、そこから大学時代のアメフトの話につながったりしました。

●地元で行われる就活イベントへは積極的に参加するべき
 これはやって良かった事。BIg4のうち 3社のベイエリアのオフィスの方(日系企業担当部門の日本人の方々)と食事会したりオフィス訪問しました。百聞は一見に如かずということでネットで見る情報より遥かに有益な情報をもらえます。あと、ここから面接→オファーにつながる事もあります。僕もこのケースだったし。
 あと、 9月から12月上旬まで、学校でもAccounringとTaxの生徒向けにLunch&Learnというイベントがあって、ここでAccounting Firmに勤めている方の話を聞く機会があったりします。たまにAccounting Firm以外の方の話もありますけどね。学校近くのAccounting Firmへのオフィス訪問(Big4以外でした)もあって、参加しました。

● キャリアフォーラムへは前日入りするべし
 前日の夜にレセプション(LA: CFNが開催、ボストン:企業ごとに開催)があるので前日の夜のレセプションに参加できるように飛行機やホテルを確保する方がいいです。


 だいたいこんなところでしょうか。
 あとは、前年のキャリアフォーラムでダメ元でインターンで応募するのもアリかなと思ったりしてます。面接の練習や情報収集になるしね。特にBig4のインターンは、狭き門なので、落ちても気にならない?

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