2014/11/14

留学生のアメリカでの就活について(全般的に)

 おそらく最初で最後(?)のボストン・キャリアフォーラムから帰ってきました。色々と刺激的でした。あんなにスーツを着た日本人が多数いる光景は、ボストン市民や観光客からみたら異様だろうな。


 順序として先に大学院の雰囲気や授業について書く方がいいかなと思ったけど、この秋、先日行ってきたロサンゼルス&ボストンキャリアフォーラムを経て就活をしているので、その事から失敗談、日本との就活の違い( 約10年まえだけどw)を含めて書きます。前提として、就活は人それぞれなんで、あくまでも参考程度に。


 まず、全般的なことから。
 アメリカへ留学している日本人留学生向けの就活サイトとしてCFNというのがあります。
 http://www.careerforum.net
 ここから求人情報を探して、マッチするのがあれば応募します。どんな企業があるかは、見てくださいね。日本人じゃないとダメというのは無くて、日本語と英語をしゃべれればOKなので、中には日本人以外の方もいます。ボストンでは、日本人以外が意外と多くてビックリしたね。

 日本採用の日本企業が多くて、それならリクナビなどから応募するのと変わらないじゃんと思うかもしれないけど、留学生ならCFNが応募する方が絶対いいと思う。僕は、アメリカ採用しか見てないので、日本採用の企業へ全くアプローチしていないけど、このCFNが開催するキャリアフォーラムというイベントへ行けば、企業の方と直接話しできるチャンスはあるので、日本だとまず筆記試験(SPIなど?)を突破しないと面接にも行けないので、まず面接までこぎつけるならCFNからアプローチする方が全然いいと思います。キャリアフォーラムからの応募でも結局Webテストなどあるらしいけど、直接ブースに行けば企業の人と会えるチャンスはある。

 CFNが開催するキャリアフォーラムは、いろいろあるけど、一番規模がデカいのが11月上旬に開催されるボストン・キャリフォーラム。あと、10月上旬に開催されるロサンゼルス・キャリアフォーラムも規模はボストンより小さいけど侮れない存在(特にAccounting Firmの場合)。

 CFN以外の就活方法として、
 ・アメリカの企業へ直接応募する
 ・学校のキャリアセンターに来ている求人情報から応募する
 ・LinkedIn
 ・コネ
 などあるけど、日本人に限らず外人(アメリカ人以外)に言える事だけど、やはりビザ(かなりデカい)や言葉(特にネイティブじゃない場合)の事があるので、ハードルが高いと思います。

 僕の場合、大学院で会計を専攻していて、アメリカで監査法人(Accounting Firm)で働く事を考えているので、このキャリアフォーラムでは、Accounting Firmのアメリカ採用の応募が結構あるので、チャンスは多いと思います。 

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