2014/11/01

語学学校(ELS) その1

 今日のお題は、語学学校について。去年の3月にアメリカへ留学して、最初の3ヶ月ほどELSという語学学校に通っていました。いろいろある語学学校でなぜELSを選択したかというと、後ほど行くGGUと提携していて、ELSを卒業(一番上位クラスの112というレベルのクラスをクリア)すると英語のRequirementを満たすので(ということを留学エージェントから聞いたんだけど)。

 ELSは、1セッション4週間のプログラムになっていて、それぞれのセッションでクラスのレベルがあり、3桁の番号で示されます。一番上が112で、一番下はなんだったけな?まず、ELSへ行くとオリエンテーションを受けて、そこでテストを受けます。そのテストの結果によって、最初に受けるクラスのレベルが決まります。僕は確か107からスタートでした。4週間のセッションの最後にテストがあって、そのテストの結果と普段の授業の成績によって、次のセッションが上のクラスを受けられるか決まります。ここでちょっと問題が、僕は8月下旬からの秋学期からGGUへ入学するとプランしていたんだけど、107からスタートして、順調に112をクリアするとしても、ギリギリ秋学期に間に合わないんですよね。ん~困ったということで、ELSへ通いながらTOEFL受けて、TOEFLで行こうと決めたのでした。僕が受けたELSのプログラムは、大学進学プログラムというもので、卒要すれば提携している大学院へ行けるというもの。他にTOEFL対策(これを受けていればよかったか…)もあるけど、提供している学校が少ない。

 ELSは、大学(院)と提携しているのもあって、大学のキャンパス内にELSの教室がある所があります。僕は、最初の2セッション(8週間)をポートランド、その後1セッションをサンフランシスコで受けました。共に大学内にELSがあります。なので、語学学校に通いながら、大学のキャンパスライフを過ごす事ができます。

 レベルによって多少違うけど、授業内容は、
 ・読解、文法、リスニングなど基本となる全般的なクラス
 ・ライティング(ひたすら作文)
 ・ボキャブラリー(ひたすら単語を覚える)
 ・コンピューター(ELSが提供するコンピューターでのコンテンツを自習)
 これらの授業を受けます。感じとしては、中学や高校の英語の授業を先生がアメリカ人で英語で受けるってこと。リスニングや話すのは難しいですね(今もだけど)。でも、文法は日本の中高と比べると簡単です。自分としては、良い復習になったけど。時間は、だいたい9時から4時までと結構盛りだくさんです。

 次に、授業や学校の雰囲気など紹介します!

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