2014/11/21

日本との就活の違い

 約10年前だけど僕が日本でした就活と今回アメリカで就活して、違うなと思った事を書いていきます。日本の場合は、今と違うかもしれないけど参考程度に。


●オフィス(勤務地)を指定して応募できる
 日本だと会社に応募して、採用が決まった後に、配属(勤務地)が決まる場合が多いと思います。希望は聞いてもらえると思いますが。でも、アメリカの場合、希望のオフィスを選択して応募することが出来ます。採用が決まる場合もそのオフィスなので、オファーをもらった後に他のオフィスへ移される事は基本ない。面接やディナーで話を聞くと転勤って本人が希望しない限り滅多にないそうです。
 面接も応募したオフィスの方(採用が決まったら同僚となる可能性が非常に高い方達)となので、もちろん面接で自分をアピールするのも大事だけど、この人と一緒に働けるかな?という視点で面接するのも大事。面接が上手く行ったところは、僕もこの人となら一緒に働いてみたいと思ったので。

●第一希望のオフィスに採用されなくても他のオフィスや職種で 再チャンスがある
 応募した会社で採用されない(不合格)だと、それで終わる場合が多いけど、こっちの場合、他のオフィスに回してもらえる事もあります。
 あと、LAではAuditで応募してダメだったけど、ボストンで違う職種(Tax)で応募できたりしたので、違う職種で再応募するのもアリだと思います。

●面接した方の名刺がもらえる
 面接の最後に「分からない事があったら、いつでも連絡してね」と大抵名刺をくれます。その後、サンクスメールを送ったり、気になった点は聞いてみたりしましたね。もらえない場合もありますけど。日本での就活では、面接官の連絡先を知る事は無かったな。

●電話面接
 これは国土が広いアメリカだからでしょうね。日本では電話面接ってなかったですね。電話の英語面接はイヤでしたけどw

●ディナー
 面接の後にディナーがあるのも初でした。面接とは違った視点で、会社やオフィスの雰囲気を感じることができたり、フランクに色々な話を聞けたり、質問できたりするので、非常にいい経験でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿