8月は「留学生活振り返り月間」ということで、まずGGUで会計(Accounting)を学んで思ったことを。
留学する前、会計に関わったことがあるかというと、、、
無い!
大学は法学部(むしろ体育会学部アメフト学科笑)で、前職はIT系だったので、会計を勉強することもなければ、仕事で関わることもなかったですね。あるなら、会社の四半期末や年度末の決算を見て、会社全体の売り上げを確認していたぐらいですかね…前職でいたとある部門の事業部長が、その決算報告を説明していて、「EPS(Earning per share 1株あたりの利益)がすごいんだ!」って言っていたのは覚えてますけどね。今見れば違った視点で見れて新たな発見があるのかも。
留学する前の会計のイメージって、会社のお金の流れを管理して、四半期末や年度末に決算報告書を作成し、監査法人はそのお手伝いをするというざっくりとしたイメージでした。今思えば監査や税務という観点が抜けていたかな。留学前は、とりあえずビジネスに関係するから学んで損にはならないし、仕事も見つけやすいだろうっていう軽い考えで、会計を勉強するということ、会計を仕事にするということを深く考えずにアメリカに来ちゃった。でも、考え過ぎても足踏みするだけだから、とりあえず行動に移して、来ちゃって正解だと思うけど。
そして、アメリカに来て、会計を勉強してみたら、
なかなか面白い!
「なかなか」というのは、2年間勉強しても、会計って分からん事だらけで深いし、、最初の方は授業受けても全くチンプンカンプンで(今でも?だけどw)、授業の中にはつまらなかったり、思うように成績が出なくて、凹む時もあり、中にはカットブロックをかましたい先生もいたりしたけど(笑)、総じて言えば、↑の感想。前職の時も会計というかビジネスについてもうちょっと勉強していたら、仕事の成果も違かったのかな〜って思ったり。
ちなみに会計のプログラムで主に以下をカバー。
・会計のルール
・監査
・税のしくみ
・ファイナンス
・ビジネスロー
・経済(これは大学時代に取ったので、Transferして免除)
会計を中心に、ビジネスに関する事も学んだ感じですね。まぁ、USCPAの試験で必要な項目をカバーしているってのもあるけど。MBAじゃないので、経営やマネージメントというのは無いかな。
とりあえず、アメリカへ留学して会計を学ぶというのは、いろんな意味でオススメ。
これは、いつの間にか学校の近くにオープンした、ブルーボトルの新店舗で書いてます。
大学院のプログラムが終わっても、勉強はまだまだ続く…
(何事にも言えますが)

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