もうすぐ引越しを迎え、サンフランシスコを離れます。アメリカへ留学して2年半、サンフランシスコに2年4ヶ月いたけど、あっという間でした。残り少ないサンフランシスコを満喫するべく、あちこち行こうかなと思ったけど、観光スポットは友達が遊びに来た時などに何回もいろんな所へ行ったので別に行く気も起きず、家で荷物の整理や掃除をしたり、近くのカフェでこのブログを書いたり、勉強して残されたサンフランシスコ時間を過ごしています。
2年半の留学生活で、
・ポートランドでホームステイ(2ヶ月)
・サンフランシスコでホームステイ(1ヶ月)
・サンフランシスコでシェアハウス(2年3ヶ月)
に住んでました。この間一人暮らしは無く、ずっと誰かしらと住んでいた事ですね。
渡米前、語学学校(ELS)ヘ通っている間はホームステイして、大学院(GGU)へ通う間は一人暮らししようかと考えてました。留学するまで日本でシェアハウスに住んだ事は、もちろん無く、一緒に住む人を探すのも大変そうだし、シェアハウスって節約したい学生が住んでいたり、一緒に住めばトラブルもあるだろうし、貴重品が盗まれないか、など不安というか今思えば偏見がシェアハウスに対してありました。あと、社会人を経験してるのもあって、一人暮らしをしたいという見栄もあったり、、、
ポートランドからサンフランシスコへやってきて、ホームステイしている1ヶ月の間に家を探していたんだけど、(このブログで何度も言っているけど)家賃が予想以上に高くて一人暮らし(ちなみにワンルームの事をStudioって言います)するのは、無理!!!という結論になってシェアハウスを探す事に。
実際に探してみると、 基本部屋単位で募集していて、部屋ごとに大家と契約を結ぶので、一緒に住む人を探して1つの家やマンションを借りるということはなく、一緒に住む人を探す手間は省けました。(もちろんそういうパターンもありますよ)
住むところ探すのは、日本と比べてはるかに大変でした。日本だと不動産屋に行って探すのが基本だけど、こっちはCraigslistなどネットの掲示板のようなのを見て、そこで希望の物件を見つけて大家さんと直接コンタクトする形。探している人が多すぎるのと留学生(稼ぎのない外国人)というのもあって、メールを送ってもなかなか返事が来なくて、内覧できたのが今住んでいる1軒のみで、探す手間を考えて、そこに決めました。
今住んでいる家は、2階建て。キッチンやバスルームは各階にあって、1階と2階で二世帯住宅のようなつくり。1階に1人、2階を3人でキッチンとバスルームをシェアして住んでます。部屋はそれぞれ割り当てられてます。1階の人とは居住スペースが区切られているので、実質3人でシェアしている感じです。
ルームメイトは皆日本人。びびなびで見つけましたからね。日本人だと英語が伸びないとか言われがちだけど、授業が始まるとお互い忙しくなるので、しょっちゅう喋るってことはないですね。お互い綺麗にしたり、夜静かにするなど、育ってきた文化は同じ日本なので生活面では楽。もちろん日本人でもいろんな人がいるんで、一概に言えないけど。
ルームメイトの1人は、学校は違うけど学生で、僕が住んでいる間ずっと一緒。つまり2年3ヶ月一緒に住んでたって事。もう1人(1部屋と言う方が適切か)は、入れ替わって僕がいる間で3人目。真ん中の2人目が長かったですね。
最初はシェアハウスに抵抗感あったけど、今ではすっかり慣れて、逆に誰かないと不安に思うことも(笑)ルームメイトが学校の友達を家に呼んで、一緒に夕食食べたり、飲んだりしていて、楽しかった。最近は開催頻度が上がっている気がするけど。
ルームメイトってどういう関係かこれを書いていて思ったけど、友達とはまた違って、ルームメイトとしか言えない感じかな。ものすごく仲が良くて、一緒に出掛ける事ってそんなに無く、2年ちょっとで出かけたのって両手で数えるほどだし(片手以上はあるはずw)、ん〜なんとも言えない関係だけど嫌じゃない。
サンフランシスコを離れるのに、何が一番寂しいかというと、今の家を離れる事かな。
窓から見えるこの景色とももうすぐお別れ。 ここ数日、天気が良くて、景色が綺麗。僕が住んでいるサンセット地区って、霧がすごくて、こんなに見晴らしがいいのはあまりない。
ともかく、シェアハウスに住んでみるのも、留学ならでわの経験!
次の家もシェアハウス。ルームメイトは、皆働いていて、今度は日本人Onlyではないです。どんなルームメイトと出会って、生活が待っているのか?
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