2015/08/31

Last day in San Francisco

 ついに今日、サンフランシスコを離れました!
 2年3ヶ月お世話になったシェアハウスとおさらば!

 網戸からのこの景色ともお別れ。
 午前中は霧が出ている日が多いけど、快晴で海まで見えた!


 と言っても日本へ帰るのではなく、車で1時間ほどの所へ引っ越すのだけど、なんか遠くへ行ってしまう感じがします。特にここ1週間、一人でいる時間が多かったので、サンフランシスコでの2年ちょっとの生活を思い返したり、今後の生活のことを考えたりしてました。

 GGU(大学院)を卒業し、今月は出来るだけ留学生活の事をブログに書いてきましたが、これで一区切りとします。過去のブログ記事と重複することもあるかもしれないけど、総括としてアメリカ留学で感じたことを書きます。

 まず、留学をして本当に良かった!

 と思ってます。もちろん英語で会計の事を学ぶのが一番の目的なのだけど、生まれも人種も様々な人たちの中で生活するというのは、刺激的でした。いろんな事で不便なアメリカで、生活力がついた気がします。あと、昔に比べて口数が多くなった気がする(苦笑)一番は、留学を通じて、いろんな人に出会えた事。学生が多から、若い人に多く会える(笑)

 反面、お金は相当使ったし、前職を辞めて3年ほど経ち長いブランク期間が心配だったり、車上荒しにあったし、悪い成績をとる事もあったし、就活では最初の頃失敗しまくったりと苦労した事もあったけど、それを踏まえても30半ばを迎えるにあたり、留学を決意して実行して良かったと思ってます。

 留学前、サンフランシスコへ来たかったというとそうではなく、入れる大学院が他にないから、サンフランシスコへやってきたという感じでした。でも今では、本当に気に入ってる!今から戻りたいぐらい(笑)友達と話してみて、Agreeだった点が、サンフランシスコって観光で来るより、住んでみて味が分かるという事。スルメイカみたいな感じ。サンフランシスコ市内なら観光って1日あれば、回れちゃうし、景色も霧がかかっていると何も見えないw住むのは、日本(都内)より不便な事ばかりだけど、いろんな人がいるので、他のアメリカの都市と比べて、留学生(外国人)にとって住みやすいんだと思うんですよね。

 留学をしたいなと思っている人に、少しでも情報提供できればと思って(+自分自身への記録として)、大学院生活半分をすぎた去年の冬から、このブログを書いてきました。
 
 1ヶ月ほど充電期間をおいて、10月から新たなるステージで挑戦していきます。

 いや〜それにしても、もうサンフランシスコが恋しいw

 

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