2015/08/25

留学っていくらかかるの? 〜生活費編〜

 最後の夏学期の成績がGGUのWebに反映されて、卒業が決まりました。
 8/22が夏学期の最終日で、その日が正式な卒業日。でも、成績がアップデートされたのが今日とちょっと矛盾が…ともかくこれで一安心。最後の授業の成績は、1週間程前に先生から直接連絡あったけど(先生から直接連絡来るのは、この授業が唯一)、学校のシステムに反映されていないと不安だったので、毎日学校のWebサイトをみて、成績を確認してました。

 卒業と言っても、卒業式は4月末に済ませてあるし、ファイナルは8/10に終わっているし、特に学校から卒業しました!というメールも来ることがないので、卒業の実感がないwともかく、ちょうど2年間のGGU大学院生活が終わりました。

 次のステージまで1ヶ月半ほど自由な時間があるので、CPAの勉強をしつつ、フットボール観戦して過ごそうかなと思ってます。

 
 本題に入って、「留学っていくらかかるの? 〜学費編〜」に引続き、生活費編
 これは、学費以上に人それぞれですし、やりくりの仕方によっては、なんとかなります。僕みたいにスポーツ観戦行きまくったら、もちろん出費は多くなります(笑)
 ただ、家計簿をついけていないので、家賃などの固定費以外は、月いくらかかっているか分かりませんので、こんな風に生活していると思ってください。
 

 基本の衣食住から。

●衣


 これは日本から持っていけば、出費ゼロで済みます。
 アウトレットや特にセールになると安くなるので、買う時はその時に買ってます。ボランティアやスポーツ観戦(特にバスケ)でTシャツをもらうことが多くて、Tシャツは増えましたね。サウスベイへの引越しに向けて、荷物の整理していたら、洋服と靴が増えすぎてどれを捨てようか迷ってます。靴もセールで安いからと買って、半分近くしか履いてないし…
 

●食


 やり方次第!当たり前だけど、外食はお金がかかります。レストランへ行ったらチップを払う必要あるので、結構します。ファーストフードでも、日本の牛丼や立ち食いそばみたいに500円で食べられるところって意外とないので、そこそこします。ラーメン外へ食べに行っても、元々がちょっと高めだし(だいたい 1杯10ドルぐらい〜)、それに税とチップ入れると、結構いい値段します。日本だと2杯食べれる値段ですね。学期の境目になると節目のタイミングなのと時間が空くので外食の機会が増えますね。
 そうなると必然的に自炊が多くなります。食材もピンキリなので、探せば安くていい食材手に入ります。アメリカに来て、一番伸びたスキルは、確実に料理の腕!日本の食材は高いので、日系スーパーの1つであるニジヤのチラシを毎週チェックして、お買い得のものがあれば買いだめします。

●住


 前にも述べたけど、サンフランシスコは高い!
 サンフランシスコのサンセット地区に住んでいて(もうすぐ引っ越しますが)、シェア(部屋は自分専用、キッチン、バスルームが共同)で、家賃は月700ドル近くします。サンセット地区はサンフランシスコ市内でも安いエリアで、治安も良い方だと思います。
 ユーティリティー(光熱費)も平均100ドル程します。あとインターネットは、常設してなくて、僕が個別に加入したので、それも追加費用。なので、家関係で月850ドルぐらい使っていますね。今のレート(123円)だと、都内で一人暮らしていた家賃の方が高かった…


 他の必要な費用。

●携帯電話


 プリペイドで月30ドルのプラン(通話100分、テキストし放題、データは5GBまで高速)です。初期費用で、SIMフリー(unlock)のiPhone 5sを$850ぐらいで買いました。

●交通費


 学校へは、電車(Muni)で行ってました。
 定期を買うかどうかは、授業の日程で決めてました。最後の学期は、週1回しか学校へ行かなかったので、定期は買いませんでした。
 サンフランシスコ市外(オークランド、バークレー、デイリーシティなど)に住んで家賃を抑えるのも1つの手だけど、BARTで通うとなると、BARTの定期はSF市内のみで、SF市外から乗ってSF市内の学校へ行くとなると定期がないので、授業の回数によっては交通費も結構しますね。

●雑費


 トイレットペーパー、洗剤など何気にいろいろとかかります。雑貨類に関しては、ダイソーにかなり助けられてます。


 娯楽系の費用。

●ジム


 24ってところ行ってますけど、月30ドルちょっとで日本のジムより安い。

●スポーツ観戦


 行きすぎるとかなりの出費(笑)
 やはりアメリカ、特にプロスポーツチームが多い、ベイエリアに来たからには、スポーツ観戦は1度はしておくべきだと思ってます。

●車


 SF周辺に住むなら車はなくても生活できます。僕は、GGUのAccountingのコース内容が途中で変わり、卒業に必要な単位数が減った(=学費が減った)ので、その浮いた学費分で車を買いまいた。今ではまた授業数が増えて元に戻ったようですが。
 アメリカの中古車はに日本より高めで、5,000ドル以下の中古車ってなかなかないですね。たまたま予算内の5,000ドルぐらいの車を買えましたが。もちろん、車を買えば、維持費(ガソリン、保険、オイル交換など)はかかります。

 
 生活費ではだいたいこんなところでしょうか。

 ふと思ったら、日本で一人暮らししていた時より生活費がかかっている気が…交通費は会社から出ていたし、家賃は会社から補助が出ていて、しかも自分の家賃負担分は給料天引きだったので、自分が実際に支払っている金額は今の方が多いからですかね。
  
   
   

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