2015/08/17

サンフランシスコで暮らしてみて

 8月の留学生活振り返り月間、サンフランシスコに暮らして気づいたことを紹介。

 サンフランシスコに留学する前、2回ほど旅行(主にフットボール観戦w)でサンフランシスコへ来た事があり、そのイメージは、
  • ケーブルカー
  • クラムチャウダー
  • 坂、霧、ホームレスが多い
 といったところでしょうか。
 クラムチャウダーは、ボストンの方が美味しいと今では思ってますが…

 
 実際にサンフランシスコに2年4ヶ月ほど暮らして、新たに感じた事をいくつかピックアップ

・涼しくて快適な夏
 これはベイエリアの中でもサンフランシスコ限定ですね。サンノゼへ行くと全然違うし。サンフランシスコは、夏でも風が冷たく、暑くなく快適。晴れて日が出ると日差しは東京より強いけど、湿度は全然こっちの方が低いので、暑がりな僕にとってはいいですね。夏でも日が暮れると涼しいので、8月でも長袖着ることがあるほど。夏が涼しいのは、意外な発見でした。
 冬は、都内よりちょっと気温が高めかな。1年通じて気温の変動が少ないので過ごしやすい。

・コーヒーが美味い
 最近、東京へ進出したブルーボトルを始め、いろんなカフェがあって、コーヒーやラテは美味い。最近ブームなのは、アフォガード!詳細について後ほど書くかも。

・農産物が美味い
 これはサンフランシスコというより、カリフォルニアだからということですかね。
 フルーツ、野菜、ナッツ類は美味しい。もちろんハズレもあるけど…一時期、りんごにすごくハマってました。日本にいた時、ナッツ類ってあまり食べなかったけど、こっちに来てから食べまくってますw
 あと、ワインもナパやソノマが近いのもあって、こっちに来てから好きになりましたね。アルコール類はスーパーで買うと安い。

・スタートアップ
 シリコンバレーが近くで、留学前はIT系企業が多いかなとかるーく考えていたけど、起業(スタートアップ)が盛んなのは新たな気づき。ビジネス的にも興味深い街で、ビジネス面では今後、新たな発見に期待。


 
 ちょっとデメリットの面も

・住宅費が高い
 住宅費(家賃)の高さは、アメリカの中でも群を抜いて高い!アメリカで住宅費が高いのは、ニューヨークぐらいで、それでも都内とそんなに変わらないだろうと思っていたら、大間違い!さすがに住宅費の高さにはビックリしました!シェアじゃないと住めない。と言っても探せば、ほどほどなのもありますけどね…
 あと、ガソリンも他の州に比べて高めですね。旅行で他の州へ行くと、「ガソリン安っ!」って思うことがよくあるし。

・物価の上昇
 デフレの日本(最近のニュースを読むと日本でも円安の影響もあって物価が値上がりしているイメージはある)と違って、短期間で値上げに遭遇しますね。Muni(サンフランシスコ市内の鉄道、バス)なんて定期は毎年値上げしているし。Muniの運賃も去年$2→$2.25へ値上がりしましたし。レストランやカフェのメニューを見ても、メニューの看板が新しくなったなと見てみたら、実は値上げしているっていうのはよくあります。上記の住宅費と関係してますけど、僕が住んでる家も2回契約を更新したけど、その度に少しだけど値上げしてます。あと、住む人が入れ替わるタイミングで、大きく値上げするのはよく聞きますね。学費も気づいたら、来学期からちょっと上がってます。その前に卒業しちゃいますがw



 サンフランシスコの暮らしを全般的に振り返ると、サンフランシスコ周辺なら、車がなくても電車(MuniやBART)やバスで移動できるし、食べ物(日系スーパー、内食、外食両面で)もいろいろあって良いし、いろんな企業を覗けるチャンスもあるし、家賃が高いのを除けば、住みやすくていいところ。
 あと、西海岸で日本と近いのは、なんだかんだ言って、メリットの1つ。さすがにLAには負けるけど、日本への直行便も多いし。
   
    
   
    
   

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