2015/08/18

日本から持ってくといいもの

 留学生活振り返り月間!
 今回は、日本から持って来るといいもの。アメリカに来て思うことは、やはり日本のメーカーの製品は、全般的に品質が高い。最近の日本の電機系のメーカーは、価格面やイノベイティブな製品を生み出せず苦戦しているけど、物作りは日本!と思うことがしばしばあります。

 留学生活でこれは持ってきて良かった!というものを紹介。

・携帯ウォシュレット
 個人的に最重要必須アイテム!
 なぜなら、ウォッシュレット必須なのでwアメリカのトイレには、ウォシュレットはもちろん、便座の保温機能もありません。アメリカでウォッシュレットを見たのは、唯一牛角サンマテオ店(笑)僕が使っているのはこれ
 前に車上荒しにあった時に携帯ウォシュレットも盗まれてしまい、急遽実家から送ってもらいました。犯人は、絶対何に使うか分からないはずで、盗んでも仕方ないのに…

・文房具(特にペン、消しゴム)
 アメリカの文房具ってクォリティーが低い割には値段が高い。特にペン類、消しゴムは日本から持ってくることをお勧め。僕は、こすって消えるフリクションよく使っているので、日本へ一時帰国したら、芯を買いだめします。僕は、日本の文房具メーカーが世界制覇できると信じてます。
 ただ、プリント類をまとめるファイル(バインダー)は、アメリカと日本で紙のサイズがレターとA4で異なるので、ファイル(バインダー)はアメリカで買うほうが無難です。クリアファイルは、持って来る方がいいですかね。
 僕は、あまり使わないけど、ポストイットは、こっちでもいろいろあるから、荷物に余裕があれば持ってくる方がいいかなと。

・歯ブラシ
 アメリカの歯ブラシって毛先が異様にデカイ。顔は小さいのに…僕は、毛先が小さいのが好みなので、日本へ一時帰国した時、買いだめします。あと、フロスも日本から持ってきてます。

・パソコンメガネ
 勉強で長時間パソコン使ったりするので、ある方が(気分的に)目は楽ですね。あとカリフォルニアで度入りのメガネや作るときに医師の診察が必要らしいです(人から聞いた話で違ったらすいません)。なので、メガネやコンタクトをしている人は、日本から持って来る方がいいかもです。僕は、昔レーシックをしたので、メガネやコンタクトは必要ないですが。

・バリカン
 坊主頭なので散髪に必須…


 
 以下、あれば持ってきたらいいかなという物(アメリカでも調達可能)

・スーツ
 卒業後、日本、アメリカどちらで働くにしても、就活の機会はアメリカであります。主にキャリアフォーラムですかね。僕は、アメリカでは会計業界しか就活していなく、その経験だと、アメリカだとビジネスカジュアル的なイメージがあるかもしれないけど、アメリカ人も就活の時は意外とスーツ着てます。キャリアフォーラムは、アメリカ(ロサンゼルス、ボストン)開催でも、ある意味日本なので、スーツは必須です。スーツを作ったことないなら、スーツは意外と重いので、無理に日本で作る必要はないけど。持っていればスーツ一式を持ってくる方がいいですね。
 僕の場合、アメリカに来て15kgほど体重減って体型が変わったので、アメリカでスーツを作りました…

・SIMフリー(unlock)の携帯電話
 これもあれば。携帯は必須アイテムで、スマホの方が便利です。留学生の場合、機械代込みの契約(ポストベイ)をしようとすると、場合によってはデポジット取られたり、いろいろ面倒。SIMフリーの携帯を自分で用意して、プリペイドのプランでする方が手続きが楽。ガラケーは機械本体やプランも安いので、ガラケーで済ませるという手もありだけど。

・パソコン
  勉強の必須アイテム。Windows、MacはどちらでもOK。

・電卓
  会計を専攻するなら必要アイテム。

・魔法瓶
  暖かいお茶を学校へ持って行くなら。象印のをよく見かけますね。


 
 インスタント味噌汁など日本の食べ物やお菓子は、日系スーパーやアジア系(チャイナ、コリアン)スーパーにも売っていたりするので、荷物に余裕があれば持って来るって感じかな。
 ベイエリアには百均(こっちでは1.5均)のダイソーがあるので、雑貨類はかなり助かってます。あまり行くことないけどIchiban-kanにもいろいろ日本の雑貨が揃ってます。

 他にも思い出したものがあれば、別途紹介します。
 


 

2 件のコメント:

  1. 昔US出張する時には、「文房具品は全部会社から一揃い持ってこい、ただしポストイットは腐るほどあるから不要」と言われましたが、3Mですからね。当時の会社(I社)は外資系だったので、少なくとも開発部門での標準用紙サイズはレターサイズでした。だからバインダー類なんかもそのまま使えましたしね。ボールペンは、ホテルなんかに良く置いてあるBICのボールペンが、少し太めの線ですが使いやすくて好きでした。10本位まとめてUS$1位だから、無くしても気にならないし。スーツでは無いけれど、ブレザーが1着あると、フォーマルでもプライベートでも使い回しが聞いて便利でした。パソコンも、昔はパソコン通信で繋いでいたときには、ケーブル等の他に極性チェックのテスターとか、変換用アダプターとか、あと音響カプラなんて持参した人もいましたね。今はWi-Fiでどこでも繋がるし。今では全て懐かしい昔話ですけど(笑)。

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    1. 当ブログ初コメントありがとうございます!
      昔からポストイットはいくらでもあるんですね。僕も外資のIだったんで、レターサイズや3穴バインダーに抵抗感はなかったんですね。アメリカに来た日本人でレターサイズとA4の違いがに気づいてなくて、パソコンでA4まま資料作って、印刷したら余白が変?っては見たことあります。あと蛍光ペンよく使うのですが、アメリカのはインクの出がよくて、すぐにインク切れになっちゃいますw

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